妻との出会いから結婚に至るまで

国際恋愛・国際結婚

 

 

前回の職歴記事のような冴えない社会人生活を送る中で、2016年4月に今の奥さんと出会いました。

出会いから結婚に至るまでを書いておきます。

 

きっかけ

 

もっと外国人の友達を東京で作りたいな〜 と 思ったのが始まり。

何となくネットで検索してたら、「Tinder」というサイトを発見。

詳しく見てみると、なんだか面白そうなアプリだなと感じたので登録。

 

 

 

Tinder

 

 

 

数週間使い続けたある日、アメリカ人女性からTinderで「Superlike」というものを頂く。

彼女のプロフィールと写真を詳しく観てみると、顔が可愛らしくて、双子のアメリカ人で日本語も話せるということで、興味が湧きました。

お互いにマッチしたので、とりあえずメッセージを送ってみてしばらくやり取りをしました。

 

 

1ヶ月程メッセージのやりとりを重ねて、いよいよ5月始めに初めて会うことに!!

一番最初のデートは池袋で、スタバでお茶しながら雑談し、映画館でディズニーの「ズートピア」を観ました。

 

その後もメッセージのやり取りをしたり、デートをしたりする中で、彼女のことがどんどん気になり、惹かれていく自分がいました。

一番最初に会ったときに、世界一周計画のことは彼女に話しましたが、「もっとこれから仲良くなれると思ったのに残念、出発したら寂しくなる」的なことを言われ、何が一番大事なことか考えました。

 

4年間お金を貯めてきた世界一周の旅も大事でしたが、それ以上に、こんなに素晴らしい女性に今後会える保証もないし、この縁を逃したらいけないような気持ちになりました。

 

そういう訳で、彼女に自分の正直な思いを伝えてカップルになりました。

 

お互い好印象だったので、初めてあってからカップルになるにはそこまで時間が掛かりませんでした。

 

奥さんの詳しい経歴

 

ニューヨーク州出身で(ニューヨーク市内から車で北へ2時間)、大学時代はピアノを専攻、当時は日本に来て5年目。

 

日本語能力試験N1を持っていて日本語話せて、来日当初は北海道でALTとして1年、京都・大阪・東京と、某英会話スクールのインストラクターからマネージャーとして働き、2016年4月に大阪から東京に越してきたばかりでした。

 

 

 

国際恋愛中のデート

 

デートではいろんな場所に行きました。

奥さんは大のディズニー好きなので、ディズニーリゾートに数回行ったり、私の浦和レッズ観戦に一緒に付き合ってくれたり、夏には花火大会、マカオ・香港、彼女の実家があるニューヨークへと海外旅行もしたりと、とにかくいろいろしました。

 

同棲開始

 

楽しくお付き合いしていく中で結婚も視野に入れるようになり、あっという間に月日が経ちました。

 

順調にお付き合いをしていく中で、2017年3月から同棲を始めました。

その際の不動産契約の流れ・引越について記していきます。

実際に決まるまでの道のりは、外国人パートナーがゆえの、少し厳しいものでしたが、無事に決まってよかったです。

 

 

実際に物件のリストアップとして以下のようなサイトを使いました。

 

ニフティ不動産

ベストエステート

フォンタナ

外人ポット

 

場所は、彼女の勤務先が渋谷だったので、渋谷から30分圏内で探しました。

最初は練馬区の小竹向原近辺までで探したのですが、特にそちらの地域のオーナーさん達は外人に対してまだまだ抵抗があるのか、そもそも外人には貸せないという場合が多かったです・・・・・。

今回入居が決まった不動産屋も、外人がパートナーの場合は婚約者じゃないとダメと言われました・・・。

もともと結婚前提としてお付き合いさせて頂いてたので、婚約者ですと言いましたが。

外人がパートナーで住まいを探す場合は、一般的な日本人カップルと少々勝手が違い、外人というだけでオーナーも不動産屋も変な先入観が働き身構えてしまうんだなと思いました。

外人のパートナーの場合は、一番上のサイトよりも、その下3つのサイトのほうが外人向けなので良いかもしれないです。

 

 

結局僕らはGTNという会社の新大久保オフィスまで行って、担当の人と相談しながらリストアップして、最終的に京王井の頭線の東松原駅(明大前の一つ手前)から徒歩4分の物件(1994年築・家賃12万・2DK・42平米)に決めました。

 

GTN

 

2人共物件の内覧で入った瞬間から感触が良く、ほぼ即決でした笑

決め手はフローリングが綺麗なのと、大理石・3口コンロキッチンでした。

渋谷まで10分以内だし、下北沢も通過し、明大前で京王線にも乗り換え出来て、近くには24時間スーパーやコンビニもあるので、非常に便利な場所でした。

周りは住宅街で夜はとても静かでした。

 

新居への申込みをしてからは、実際に不動産へ行っての契約。

契約書類については、特別なものではなくごく一般の賃貸契約と変わりませんでした。

後日、連帯保証人の書類も父に書いてもらい、無事に正式契約ができました。

引越し当日は、自分の荷物を全て車に載せて、埼玉から新居の東松原へ。

荷物を全て置いてからは、彼女の家がある自由が丘と東松原を3往復してピストン輸送。
1泊2日で引越完了しました。

思ったよりも疲れなかったし、引越し業者に頼むより断然安くできたのでよかったです。

 

 

 

婚約指輪選び

 

順調に交際を重ねていく中で、プロポーズすることを決意しました。

実行するにあたって、婚約指輪選びをしました。

まず始めに新宿伊勢丹に行っていくつか指輪をピックアップしましたが、正直これだ!!

というものを見つけることができませんでした。

その後たまたま通りかかった4℃のお店で彼女にぴったりの指輪を見つけることができました!!

4℃ブライダル Disney Collectionラブ・ミッキー

ディズニー好きな彼女にとってはまさにピッタリのデザインでユニークなコンセプトの指輪だったので即決でした!!

 

 

プロポーズ当日

 

プロポーズは付き合い始めてちょうど1年の記念日だった

2017年5月14日にディズニーランドでしました。

 

無事に受取を済ませた4℃ ディズニーデザインの婚約指輪を持っていき、日中はプロポーズを悟られないように普通にアトラクションを楽しみました。

ディナー用でレストランを予約していたのですが、レストランへ向かう前に、夜になってシンデレラ城がライトアップされたところで、お城が真ん前に見えるベンチに座って、指輪を見せながらプロポーズしました。

サプライズでプロポーズして驚いていましたが、答えはYesで、後日入籍の準備を始めることになりました!!

 

 

結婚指輪

 

結婚指輪は、伊勢丹新宿店でアテンドサービスというものを利用してある程度予算と希望にあった指輪を店員さんが事前にピックアップしてくれてました。

 

伊勢丹 アテンドサービス

 

 

僕らの条件として、日本的なデザイン・コンセプトで、各10〜20万円のものという条件で探してもらいました。

 

その中から日本的なデザインがいいという希望にあった指輪を見つけた、俄の指輪(星ノ音)にしました。

 

俄 星ノ音

 

 

 

入籍

 

実際の入籍は2017年8月9日 大安の日にしました!!

ちなみにこの日は亡くなった祖母の誕生日でもあり、何か運命を感じました。

 

事前準備として、アメリカ人の奥さん側の書類ではアメリカ大使館から婚姻要件具備証明書というものを入手する必要があり、大使館まで取りに行ってもらいました。

 

書類を受け取るためには、事前に大使館HPで予約する必要がありますが、当日に取得できるものです。

 

 

アメリカ大使館 結婚について

 

 

あとは、婚姻届に記入するだけですが、記入自体は記入例を見ながら記入するだけだったので簡単です。

 

日本人側の私で用意する書類は本籍の証明である戸籍謄本だけです。

ちなみに証人は私の両親になってもらいました。

 

用意した書類を提出して無事に世田谷区役所で受理されました!!

受理されたあとは、後の手続きの為についでに受理証明書を4通もらいました。

複数枚申請して、後にいろいろと手続きに使ったので正解でした。

 

 

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