日本での職歴

日本での生活

ワーホリから帰国後はすぐにヨーロッパへ4ヶ月間旅しにいきましたが、
その詳細は後日時間がある時にじっくり書いていこうと思います。

今回はヨーロッパから帰国後について。
当時のヨーロッパの旅から更に旅行に対しての刺激を受け、世界一周したい!!と強く思うようになりました。

当然お金を貯めなきゃいけませんが、日本で正社員になるとスパッと辞めれないかなと思い、あえてアルバイトや派遣の職を転々としながらお金を貯金していこうと考えました。

ただ、今まで身につけた英語力は失いたくなかったので、何かしら英語を使える仕事を探しました。

 

ホテルスタッフ

2012年9月〜2014年6月まで 都内のビジネスカプセルホテルでフロントスタッフとして
アルバイトしてました。

最初は週2回の夜勤のみという勤務でしたが、途中から夕勤も2回増え、週4回働いてました。
給料は正直そこまで良いとは言えませんでしたが、当時はやりがいのみに重きをおいてました。

形態としてはビジネスホテルでしたが、実際はカプセルホテルで主に外国人旅行者をターゲットにしたものでした。

仕事内容は主にフロントでのゲスト対応でした。他に観光案内、簡単な清掃、予約対応等マルチタスクでした。
しかも英語対応がほとんどだったので、英語力を落とすことはありませんでした。

やりがいはありましたが、やはりアルバイトということでもっとステップアップしたいと思い、次の仕事を探すことにしました。

 

クレジットカード会社

2014年7月〜2015年6月まで 都内のクレジットカード会社で派遣社員として働きました。

英語端末を使うチームでの仕事でしたが、端末操作以外は日本語ということで、なかなか英語を使う機会もなく、ならば事務経験を積むという観点から1年働こうと思ってました。
最後の方は業務量自体も減少し、時間を持て余すことも多くなり、やはり1年を区切りにして環境を変えようと決断しました。

全く事務経験の無い状態から働かせてもらい、ある程度の成長はあったかと思います。
同僚や上司の方々も良い方ばかりで、環境は良かったのですが、やはり英語をもっと使いたいという思いあり、次の仕事へ。

 

大学職員

2015年7月から2016年9月まで都内の大学職員(派遣)として働きました。

入学センター内の留学生相手の仕事で、英文メールの対応や資料発送、その他雑務を担当しましたが、これも実際そこまで英語を使うとはいえず、そこまでのやりがいを感じることができませんでした。

 

正社員

2017年5月〜2018年7月までは初めての正社員で英語とはかなりかけ離れた、コインパーキングの運営・管理会社へ就職しました。

そこでは現在流行りつつあるカーシェアリングの巡回清掃業務に携わりました。

英語を使う仕事にしなかった理由は、後々書きますが、清掃自体が昔から好きで自分のペースでできるということで、真夏の暑さや真冬の凍えるような寒さ以外は特にきついことはありませんでした。

ただ、1年以上働いても全く昇給なし、上層部の運営方針がコロコロ変わることに不信を抱き、この段階で日本の労働環境・文化に対する不満が一気に爆発して、退職・アメリカへの移住を決意という流れになりました。

 

まとめ

新卒でないが為に、ワーホリ帰国後は安定な仕事に就くことができませんでした。
自分の能力が未熟な部分もあるとは思いますが、一般的なレールから外れているというレッテルを貼られ、

年功序列で就いただけの能力の無い上層部に振り回され、どんなにいい仕事をしても昇給なしで駒扱いされるだけという職場にしかたどり着けませんでした。

全部の職場がそうとは限りませんが、大多数の職場が残業ありきの労働、割に合わない給料で働かされると感じてしまいました。

 

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