在留資格の変更

国際恋愛・国際結婚

 

 

 

注)2018年4月当時の情報になります

 

 

奥さんが入管で日本人の配偶者等への資格変更をした時の詳細を書いていきます。
結婚する前の資格は英会話で働いていたので「技術・人文知識・国際業務」の在留資格でしたが、入籍に伴い資格を「日本人の配偶者等」へ変更しました。

 

 

申請書類

申請にあたって、必要書類を準備しましたが、揃えるのにだいぶ手間が掛かりました><

日本人の配偶者等 変更必要書類

 

4番の 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通
ですが、実際に入管に電話して確認したところ、アメリカ国籍の場合、該当する証明書が無いという旨を記載すれば構わないという回答でした。

私の場合、以下のアメリカ大使館に記載されたページのスクリーンショットをプリントアウトして提出しました。

結婚 | 在日米国大使館・領事館
ご結婚おめでとうございます。 アメリカ人が日本で結婚する場合、ある程度事前に準備しておけば、ほとんどの場合一日で手続きが終わります。 米軍関係者の方々が日本で結婚するには、通常の手続きにくわえ、軍による補足的な手続きが必要です。詳細は軍の担当官にご確認ください。結婚する相手の方も、国籍によっては補足的な手続きが必要にな...

・申請書
記入例はネットにたくさんありますのでご参照ください><

 

 

・質問書
http://common-s.jp/shitsumonsho.html

記入の仕方は↑のサイトを参考にしました。

 

 

・日本人側の戸籍謄本

平日は仕事で行けなかったので、月末日曜の臨時オープン日に本籍のさいたま市役所へ取りに行きました。

 

・納税証明
戸籍謄本と同日に市役所へ取りに行きました。

税関係では、他にお互いの口座の残高証明と私の会社の源泉徴収票コピーも添付しました。

 

・スナップ写真等 結婚に至るまでの経緯を詳細に
2人で写っているものやお互いの家族と一緒に写っている写真を20枚程用意しました。

 

 

・結婚に至るまでの経緯
質問書の一部、結婚に至るまでの敬意は、別紙参照としてWordで作成し、A4・4枚になりました。

経緯には、私の経歴・奥さんの経歴・出会い・交際状況・結婚生活について・今後の展望について主に書いていきました。

主な書類の注意点はこれくらいです。

 

 

 

東京入管での申請

実際に奥さんは品川の入管まで申請に行きましたが、品川からバスで15分ほど掛かり、(この時点で差別ですね。区役所は便利な所にあるのに)
番号札を取るだけなのに40分、書類を受け取ってもらうのに4時間も待ったそうです。

 

外国ではオンラインでの運用も当たり前と聞きますし、全くもって、非効率的な運営方法だと思います。

 

申請のほうは無事に受理してくれたみたいで、結果は2週間で受け取れるそうです。

 

 

 

審査結果の受取

申請してから約3週間位で、審査結果が出ましたというハガキが入国管理局から送られてきました。

結果受取ではまた順番待ちで1時間以上待たされ、実際の受取手続きはほんの10分程だったそうです。><

 

 

 

 

 

 

気になる結果は・・・・・・・・・・・ 

在留期間1年というなんだかガッカリさせられる結果に。

 

 

 

変更前の在留期間は5年間の人文・国際業務資格だったのに。
既に日本で合計7年住んだうえでの申請だったのに・・・・

 

 

 

準備に割いた時間と労力を考えれば全く割に合わない結果でしたね。

 

 

 

ということで、普通に日本で暮らして納税もしていて気になる問題点が無ければ、最低でも1年間の在留資格からはもらえそうです。

 

 

 

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