結婚写真撮影

国際恋愛・国際結婚

結婚したら結婚式は挙げたいのはもちろんだとは思いますが、なにせ値段が高い><
ざっと調べて式を挙げるとなると200万はくだらないということで、僕らも もちろん式は挙げたかったのですが、完全に予算オーバーだったので、写真として記録だけはしようということで、式の代わりに結婚写真だけ撮りました。

結婚写真とハネムーンで(2017年12月にモルディブへ行きました。)結婚のお祝い的なことは済ませようと。

 

業者選び

 

実際にフォトスタジオをいくつか探して、奥さんの希望である和装での撮影・日本庭園での撮影ができるという条件で探して、値段的にも また実際に見積もりに行った際のスタッフの印象とかを考えて一番良かったワタベウェディングで撮影することに決めました。

ワタベウエディング

 

撮影場所はいくつか候補があった中で、一番日本的な庭園だなと印象的だった 清澄庭園で撮影しました。

 

基本プランに、撮影全データ保存とアルバムを少し質の良い素材にしたのでトータルで20万近く掛かりましたが、満足な撮影ができました。

式を挙げるよりかはだいぶ安上がりになりました笑

 

 

撮影当日

 

当日は、東京駅近くの東京フォトスタジオに朝8:30に集合して、奥さんだけでなく私もスタイリストさんにヘアメイクのオプションを申し込んでおめかししました。

着物を着た状態でタクシーに乗り込んで、清澄庭園まで移動します。
スタイリストさんも一緒に移動して、撮影カットの度に衣装のズレ等を直してくれます。

ちなみに当日支払いの料金は、会場〜スタジオ間の往復タクシー代と庭園の入園料です。
その他代金は、事前又は事後支払いです。

カメラマンさんとは現地の清澄庭園で合流して2時間程の限られた時間で撮影をしました。

 

2時間という限られた時間での撮影なので、慌ただしく撮影カットをこなしていきました。

最後のほうはそれでも時間を少しオーバーしてしまい、庭園の職員の人から注意を受けてしまいました><

(晴れ姿の撮影に少しくらい寛容になって頂いてもいいのではとおもいますが)

奥さんは着物は着るだけでも大変そうなのに、庭園を歩くのはスタイリストさんに助けてもらいながらでした。

合計190カットくらい撮りました。

 

会場にはもちろん一般の来場客もいるので、和装で園内に入り撮影をしていると、
お客さんから何事かということで周りに群がってきて、芸能人のようにパシャパシャ
写真を撮られました笑

ちょっとしたスターになった気分でしたが、シャイな人は結構いろんな人に観られるので恥ずかしくなるかもしれません。

私も結構恥ずかしかったです。

まとめ

 

全ての撮影・工程が終わって、スタジオに戻ったのが13〜14時くらいになったかと思います。

撮影自体はとても楽しく進み、一生思い出に残る結婚写真ができたと思います♪

私の周りで結婚された方たちは、入籍したけども式は挙げないカップルがたくさんいます。

式は挙げない代わりにせめて結婚写真だけは一生の思い出の一つとして残してみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

コメント