CR-1ビザ申請(アメリカ入国)

グリーンカード(CR-1ビザ)

 

 

現在アメリカからこのブログを更新しております!!

 

結果として10月5日(金)にアメリカへ入国できましたが、
一悶着がありましたので、詳細を書いて
他の方のご参考になればと思います。

 

 

ビザ到着

10月1日に無事面接が終了し、
3日にCEACのビザステータスが「Issued」に変わり、
10月4日に大使館からレターパックにてビザ到着しました!!

 

早速レターパックを開けて中を確認するも・・・・・・・

 

 

ちゃんとパスポートにビザページは付いているものの、
同じく大使館から送られてくるはずの開封厳禁の黄色の封筒が入ってない!!!!!!!!

 

 

急いで大使館に連絡して確認してもらいました。

 

 

数時間後、大使館からメールが届き、

 

 

私のケースが、
「移民申請手続きはデジタル化されているため、開封厳禁黄色封筒は必要ありません。発給された移民ビザを提示の上、入国審査を受けていただけます。」

 

との回答でした。

 

これを受けて、ホッとしました。

 

 

書類提出がオンラインアップロードに変わったり、
私の申請時期からちょうどプロセスが変わって要らぬ心配が増えて本当に混乱します><

 

 

なので今後は大使館からの書類に開封厳禁黄色封筒は含まれないケースが出てくるかもしれないですね。

 

 

 

次に、USCISへImmigrant Fee支払いをしました。

 

支払いは以下のサイトからします。

 

https://my.uscis.gov/uscis-immigrant-fee

 

 

$220をクレジットカードで支払い完了しました。
完了ページをPDF保存して、一応プリントアウトしました。

 

 

 

渡米

私が選んだフライトは一番安かったソウル経由のアシアナ航空のフライトです。
ニューヨークにお昼前に着けるのも魅力的でした。

 

アシアナ航空 177便
東京 (HND) 6:10 → ソウル (ICN) 8:35

 

ソウル(ICN) で 1h 55m 乗継 からの

 

アシアナ航空 222便 ソウル (ICN) 10:30 → ニューヨーク (JFK) 11:50
所要時間 : 14h 20m 

 

 

羽田発が早朝6時で始発で行っても間に合わない時間帯なので、前日の夜に羽田に着くようにして、一夜を明かしました。

 

国際線到着ロビーのタリーズは、電源コンセント付のテーブルがあったので、
PCでネットに繋ぎながら時間を潰せたので、意外と快適に夜を明かせました。

 

 

羽田のありとあらゆる椅子には、一夜を明かして早朝のフライトに乗る人達で占領されてしまいますので、一夜を明かすなら早めに椅子を確保することをお薦めします。

 

ちなみに、アシアナのチェックインは2時間前の4時から開始だったので、
それまでスーツケースを預けることができなかったのは少し不便でしたね><

 

ソウル 仁川国際空港での乗り継ぎは、表示通りに進んでいけば
乗り継ぎ専用のセキュリティチェックゾーンに辿り着きます。

 

セキュリティを通過して次のフライトの搭乗ゲートを確認していけば、
乗り継ぎはそこまで難しくないです。

 

 

私の場合、乗り継ぎ時間は1時間55分でしたが、セキュリティを通過して、
搭乗ゲート着いた頃には搭乗開始まで残り1時間だったので、結構慌ただしかったです。

なので、乗り継ぎ時間は3時間みとけば、ちょうどいいかもしれません。

 

 

 

アメリカ入国について

無事にニューヨークJFK空港に着陸して入国審査に進みましたが・・・・・

 

 空港では Permanent Residence visa 専用レーンに並びました。

 

 

職員に機械でビザページを読み込むように言われてやりましたが、
エラーが何回も出て、対面で入国審査官と手続きするように言われました。

 

 

そして自分の番になり、審査官へビザページ付のパスポートをみせると、

「開封厳禁封筒は??」
と普通に聞かれました。

 

 

私は「大使館に確認したら、私のケースはデジタル処理されているから必要無いって言われたんだけど」と説明するも、

「でも新しく移民として来たなら封筒必要だから」と冷たく言われ、

新しいプロセスを理解してないようでした。

 

 

その面接官は同僚に確認するも、同僚も全く理解しておらず、

「本当に大使館から何も貰ってないの!?!?」

「そのビザページパスポートだけだから!!!!」と言っても理解してくれず、
別室送りになりました><

 

 

 

別室には同じく入国審査で問題有りの人々が20〜30人くらいおり、
審査官が順番に詳細を調べているようでした。

 

その別室で審査官が同僚に確認してみると、大勢いる中のほんの数人の同僚だけは、
新しくなったプロセスについて知ってましたが、ほとんどの審査官は全く知らないようでした。

 

 

その情報を入国審査官が知らず、情報が共有されていないことに憤りと呆れを感じました。

アメリカのカスタマーサービスのレベルは正直期待できないというのは周知の事実ですが、入国審査は別物だと思います。

 

 

新しい方法に変わったのなら、NVC・アメリカ大使館・入国審査官など、
全管轄部門に情報共有を徹底させるべきで一番最後に入国を審査する人が何も知らないというのは非常にお粗末だと思います。

 

 

別室で待機中は携帯禁止でしたし、自分の順番が来るまでただただ待つだけしかできませんでした。

 

審査官の何人かは新しいプロセスについて知ってたので、入国拒否になることは無いだろうと思いながら、待ち続け、別室送りから約80分後に自分の番が来ました。

 

自分の名前が呼ばれて、スタンプが押されたパスポートを返却され「Bye bye」の一言で終わりました。

もちろん最後は謝罪なし。

本当に酷い扱いを受けました。

 

 

 

今後移民ビザで入国する人に対しては毎回別室送りにするんですかね!?

私のようなデジタル処理されたケースが増えてくると思うので、入国のプロセスがどのようになっていくのか気になります。

 

最新情報をお持ちの方は、コメント・メッセージ等で送って頂けると助かります。

 

 

 

奥さんと再開

イミグレーションを通過すると、義父に空港まで迎えに来てもらっていたので、
無事に合流することができました。

 

空港から車で2時間北へ走って、ようやく長旅を終えて奥さんに再開することができました!!

 

 

 

現在妊娠39週で今週の木曜が予定日ですが、母子共に健康で今の所順調そうです。

 

病院への入院手続きも既に終わっており、病院へ持って行く入院バッグも準備完了で、いつ陣痛が来ても対応できるように全て手配済みです。

 

退院後家に帰ってきた時用に、赤ちゃんベッド・ベビーバス・おもちゃ数種類の組み立ても完了しているので、もう本当あとは赤ちゃんの誕生を待つだけです!!!!

 

無事に産まれてくるのが楽しみです。

 

 

 

タイムラインまとめ↓

・I-130 請願書をUSCISへ送る 2017年11月下旬

・USCISから請願書受理の連絡 2017年12月7日

・USCISからNVCへCaseが送られる 2018年5月26日

・オーストラリア警察証明申請 2018年6月17日

・オーストラリア警察証明到着 2018年6月26日

・NVCからNotice of Immigrant Visa Case Creation メールが届く
 2018年7月18日

・日本の渡航証明(犯罪経歴証明書)申請 2018年7月20日

・Immigrant Visa Application fee支払い 2018年7月26日
・Affidavit of Support fee支払い 2018年7月26日

・渡航証明(犯罪経歴証明書)受取 2018年8月1日

・聖母病院へ渡航検診 2018年8月3日

・弁護士にNVCへの提出書類を送付 2018年8月4日

・NVCよりWelcome letter届く 2018年8月10日

・弁護士よりDS-260のレビューと追加情報入力を求められる。2018年8月10日

・聖母病院にて渡航検診結果受領 2018年8月17日

・IV Application (form DS-260/ supporting documents )
弁護士がNVCに提出書類をオンラインアップロード完了 2018年8月24日

・NVCより「your Immigrant Visa Case becoming Documentarily Qualified」というメールが届く   2018年9月6日

・NVCよりImmigrant Visa Interview Appointmentメールが届きケースが東京のアメリカ大使館に送られる 2018年9月17日

・アメリカ大使館に面接日程変更リクエスト送信 2018年9月18日

・大使館より日程確定メール 2018年9月19日

・大使館より「request for additional documents」メール届く 2018年9月21日

・アメリカ大使館での面接 2018年10月1日

・CEACのビザステータスが「Issued」に変わる 2018年10月3日

・大使館よりレターパックにてビザ到着 2018年10月4日

・アメリカへ入国 2018年10月5日

 

 

 

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