CR-1ビザ申請(主に警察証明の取得について)

グリーンカード(CR-1ビザ)

 

 

USCISから請願書I-130 受理される

 

USCISで請願書が受理されたのは2017年12月7日で、

請願が正式にApprovedされ、CaseがNVCへ2018年5月26日付で送られました。

USCISからNVCにCaseが送られるまでには一般的に5〜10ヶ月掛かるという話でしたが、私の場合は約6ヶ月掛かりました。

 

次のステップはNVCでのステップですが、USCISからのレターにはNVCから次のステップの連絡があるまで30日は待ってくださいと書いてあります。

 

しかし、NVCからのWelcome letterですが、

5月下旬にUSCISからNVCにケースが送られたようなのですが、実際にレターが届いたのは8月10日でした。

 

なので、急いでいる方は以下に記載する実際に私がやった方法を挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

私達も30日待ちましたが、NVCから何も連絡が無いので、奥さんにお願いしてNVCに電話してもらいました。

1回目は1時間くらい保留で待たされた挙げ句出た女性に、番号が違うと言われ電話を切られてしまったそうです。

2回目に同じ番号に電話したら、男性が出て親切に色々と教えてくれたそうです。

このあたりのいい加減さはどうにかしてほしいですね苦笑

 

そしてこの男性職員から、 Expedite Request申請専用のEメールアドレスを教えてもらい、
NVCでの審査スピードを早めてほしい場合には、そのアドレスに送ってくださいとのことでした。

それでNVCが審査スピードを早める必要があると判断すれば、優先的に審査してくれるそうです。

 

早速奥さんがNVCに、私も10月上旬の出産に立ち会えるように審査スピードを早めてほしい旨のメールを送ってくれました。

その後7月18日にNVCからNotice of Immigrant Visa Case Creation メールが届きました!!

 

そのNVCからのメールには、ケースナンバーと申請料支払いに必要になるであろうインボイスIDナンバーが記載されていました。

まずは申請料の支払いを済ませてから、form DS-260を入力してくれということですね。

 

 

結果的にWelcome letterが届く前にケースナンバーを取得できたので、NVC職員からたらい回しにあうかもしれませんが、諦めずにExpedite requestのメールアドレスを聞き出してみてください!!

 

 

 

弁護士から追加の書類提出依頼

 

6月15日に弁護士からNVCの審査で必要になるであろう書類のリストが送られてきました。

 

 

その必要書類は

・16歳以降に6ヶ月以上滞在した国全ての警察証明書(私の場合はオーストラリアに約2年間ワーホリで滞在したので、日本とオーストラリアの証明)

・奥さんの2017年度のタックスリターン
・奥さんの現在の仕事の雇用証明書

 

 

※私達は日本で生活しているので、経済面での審査は基本的にアメリカでの収入を基に行われるので、アメリカでの収入が無い私達はco-sponsorを立てる必要がありました。

 

私達の場合はCo-sponsorには奥さんのお義母さんになってもらいました。

ちなみにCo-sponsorに準備してもらう書類は、

・雇用証明書と年収等が書かれたもの
・直近のタックスリターン
・W-2’sのコピー
・アメリカ国民であることの証明(パスポート等)

 

 

 

オーストラリア無犯罪証明書

 

まず私が準備したのは、オーストラリアの警察証明でした。

聞いたときは一番めんどくさそうだな〜と思いましたが、実際オンラインで完結したので、1番楽でした笑

 

始めに、オンラインの申請フォームから入力をします。

オーストラリア警察証明書の申請はこちらのリンクから↓

 

AFP Application

 

 

 

 

 

1本人確認の書類として私はパスポートクレジットカードのスキャンデータを添付しました。

2全部入力すると誓約書的な書類をダウンロードして一旦プリントアウトします。

3署名欄に署名したものをPDFスキャン

 

4本人確認書類と誓約書をアップロードし、クレジットカードで申請料を支払って申請は完了。

 

 

 

・6月17日にネットから申請し、19日の夜にはメールで翌日には日本に郵送されるというメールが届く

・6月26日に無事に到着し、実際には10日前後で届くということですね。

 

 

日本の渡航証明

 

次に日本の渡航証明を取得しました。

 

おおまかなガイドラインは以下のHPで↓

警視庁 渡航証明の申請について

 

 

私は都内在住なので7月20日に霞ヶ関の警視庁本部へ行ってきました!!

まず、正面受付で渡航証明申請の旨を伝えると来場者カードみたいなものを記入し、担当者に迎えにきてもらいます。

担当者と一緒に渡航証明の部屋に案内してもらい、申請書に記入していきます。

 

私は通勤ラッシュに巻き込まれるのが嫌だったので、朝一8:30に行き、一番乗りで申請を済ませました!
所要時間は15分ほどで、持参書類のチェックと全部の指の指紋を機械で採取され終了でした。

 

 

気になる受取日ですが、8月1日ということで12日後です。
やはり受取までに2週間は計算しておいたほうがいいですね。

 

申請時に持参した書類ですが、パスポートは問題ないと思いますが、

本人確認として私は運転免許証を提示し、

提出先機関からの証明書を要求する文書等、証明書発給の必要性が確認できる書類

ですが、私はUSCISから送られてきた I-797フォームのPDFをプリントアウトしたものを持っていきました。
これを提示したら特に問題なく申請することができました。

 

一応NVCからのケースナンバー書かれたメールと弁護士からの必要書類一覧のメールもプリントアウトしていきましたが、特に提示する必要はありませんでした。

 

 

 

この日本の渡航証明原本ですが、開封無効なのでNVCに送る必要は無く大使館でのインタビュー時に直接持参で問題ないです。

私も不安になりいろいろ調べてみましたが以下のサイトで、

Police Records の欄にちゃんと原本はNVCに送付する必要なしと書いてありました!!

Japan

 

 

 

警察証明についての詳しい扱いについては以下の記事も合わせて参照してください↓

 

面接日決定

 

 

 

 

 

タイムラインまとめ↓

・I-130 請願書をUSCISへ送る 2017年11月下旬

・USCISから請願書受理の連絡 2017年12月7日

・USCISからNVCへCaseが送られる 2018年5月26日

・オーストラリア警察証明申請 2018年6月17日

・オーストラリア警察証明到着 2018年6月26日

・NVCからNotice of Immigrant Visa Case Creation メールが届く
 2018年7月18日

・日本の渡航証明(犯罪経歴証明書)申請 2018年7月20日

・Immigrant Visa Application fee支払い 2018年7月26日
・Affidavit of Support fee支払い 2018年7月26日

・渡航証明(犯罪経歴証明書)受取 2018年8月1日

 

 

 

 

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