CR-1ビザ申請( I-130提出まで )

グリーンカード(CR-1ビザ)

 

 

今後数回は、現在も進行中であるアメリカ永住権の取得プロセスについて書いていこうと思います。

私は現在CR-1ビザのプロセス中ですが、申請の流れを備忘録として、同じような境遇の方の参考に少しでもなればと思います。

※2017年12月時点の情報です

 

弁護士は必要?

いざ永住権を申請しよう!! と思い立っても、私も奥さんも全くわからず、ネットからの情報だけで進めていくのも不安で、書類不備等・不測の事態で時間をロスするのは避けたかったので、弁護士を雇って確実に進めた方が結果的に一番早く取得できるのではという結論になりました。

 

※現在も進行中ですが、書類不備でのタイムロスは無く可能な限りスムーズに進んでいるので、結果的に弁護士を通して正解だと思います。

 

 

弁護士探し

弁護士を探すに当たっては、移住先であるオーランドの弁護士事務所をいくつかネットで探して、実際に奥さんがスカイプで弁護士と話してみて、1番良さそうだなというところにお願いしました。

中には失礼な態度を取る事務所もあったみたいですが、検討を重ねた結果、以下の事務所にお世話になっています。

Immigration Lawyer | US Immigration Attorney | Experienced. AV Rated.
Immigration Law Firm with over 50+ years of combined Immigration Experience. Immigration Lawyers in Orlando, Tampa and Miami, Florida. A+ BBB Rated.

 

 

弁護士費用は2分割での支払いということで1回目の支払いは   

 ¥159,361    $1375 (1ドル115円で換算)でした。

 

2回目の支払いは同じく$1375で、NVCに書類を提出したタイミングで請求されました。

支払いはクレジットカード払いができました。

 

 

I-130 請願書をUSCISへ送る

無事に弁護士へ支払いを終えると、以下の物を用意してほしいと言われました。

用意したもの
・戸籍謄本
・婚姻届受理証明書
・過去5年の職歴と住所
・2人の関係を証明する写真・手紙・SNS等
・パスポート写真 5cm×5cm

・戸籍謄本翻訳    ¥3,560
・婚姻届受理証明書翻訳    ¥4,000

戸籍謄本と婚姻届受理証明書は原本と英訳が必要で、翻訳には表示の料金がかかり、以下の会社にお願いしました。

くまざさ社

 

書類を揃えるのと同時に、弁護士から送られてきたI-130フォームの入力に必要な情報をオンラインフォームの質問表に打ち込んで、揃えた書類を全てEMSで弁護士事務所のオーランドへ送りました。EMS送付料金は2000円掛かりました。

その後、弁護士が内容を精査して、不備が無いようであれば、弁護士からUSCISへ申請書類を送ります。

ちなみにこのタイミングで、弁護士からUSICSへのI-130フォーム申請料$551.05 ($1=115.083円)を請求されました。

2週間後くらいに、USICSのほうからI-130の申請を受け付けましたという手紙が届きました。

今後数回にわたりビザプロセスについて投稿していきますので、今後申請予定の方や現在申請中の方の参考に少しでもなれば嬉しいです!

 

 

 

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