グリーンカードが届かない窮状を各所に訴えてみたら・・・・

グリーンカード(CR-1ビザ)

 

 

 

アメリカに入国したものの、 グリーンカードが届かなかった現状 については何度か言及しましたが・・・・
(その理由はおそらく入国審査官がちゃんと手続きしなかったのが濃厚。)

 

 

入国から8ヶ月後にようやく手元に届きました!!

グリーンカード到着のご報告

 

 

 

 

USCISローカルオフィスでのビザパケット再申請から

手元にグリーンカードが届くまでの間に

ご紹介しておきたい出来事がありました。

 

 

 

 

 

 

各所に怒りを送信

 

 

 

USCISにグリーンカードが届かないことを問い合わせし、

向こうから回答が書面で届き、

 

 

 

内容は

 

通常入国時に CBP 入国審査官がビザパケットをUSCISに転送するそうですが、

私のビザパケットが転送されてきておらず、

グリーンカードを作成しようにもできない状況

という回答でした。

 

 

 

この内容を読んだ妻も私も

ずさんな欠陥だらけの一連ビザプロセスに対して

ルール通りにちゃんと手続きした私がグリーンカードもらえていなかった現状に

怒りが爆発し、

入国審査官の怠慢が原因という可能性が濃厚なのが余計に怒りが増大

 

 

 

 

妻が怒りに任せて各所にこの状況を訴えてみました。

 

 

 

 

メールを送信した先は↓

 

 

・主要メディア(ニューヨークタイムズ、ハフィントンポストなど) 

 

・ドナルドトランプ大統領

 

バーニー・サンダース上院議員 

(前回の大統領選挙でクリントンとの民主党候補争いで話題になりましたね)

 

 

リックスコット フロリダ州選出上院議員(前フロリダ州知事)

 

 

 

マルコルビオ フロリダ州選出上院議員

(前回大統領選挙でトランプ大統領と最後まで共和党候補争いをしてました)

 

 

 

ダレン・ソト  フロリダ第9区選出下院議員(我が家の選挙区)

 

 

ロン・デサンティス  フロリダ州知事 (フロリダのトランプと言われています)

 

 

宛に、この状況を説明した怒りのメールを妻が送信しました。

 

 

 

もちろんまともな対応は期待しておらず、

最低限この状況を知ってもらいたい思いで送信しました。

 

 

実際に数名から返事が来ました。

 

 

 

トランプからも返事が来ましたが、

明らかにコピペで的外れな返答。

役立たずでした。

 

 

 

 

トランプをはじめ、数名からの返事は予想通り的外れなものや協力得られそうにない返事でした。

 

 

 

 

 

そんな中、とある人物だけはちゃんと反応してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

マルコルビオという人物

 

 

その人物とは、フロリダ州選出上院議員である マルコ・ルビオ という人物。

 

 

マルコ・ルビオという人はどういう人物なのか、

ウィキペディアに書いてある情報を簡単にまとめました。

 

 

・共和党所属のフロリダ州選出上院議員

・両親はキューバからの移民

・マイアミ出身の弁護士

・自由貿易、グローバル資本主義の促進

・不法移民の合法化

・人工妊娠中絶に反対

・LGBT(同性愛・性的少数派)の権利確立への反対

・銃規制に反対

・対イラン強硬派

 

 

という感じで、

個人的には賛成できない政策ばかりで、

かなりクセのある人物なんだろうなと想像できます。

 

 

また、前回の大統領選挙にも出馬し

共和党の指名候補争いでは最後までトランプと争ったものの

敗北してしまいました。

 

 

このような人物からちゃんとした返事をしてもらいました。

 

 

 

 

 

マルコルビオとのやり取り

 

 

具体的にはフォームにサインしたら、

ルビオの専門スタッフ(ケースワーカー)が可能な限り解決できるように努力しますとのこと。

 

 

早速フォームへのサインと今までのビザプロセスの説明と証拠
(アメリカ大使館からのメール・ビザページのコピー・USCISからの手紙等)

のコピーをルビオのオフィス宛に郵送しました。(5月1日に郵送

 

 

郵送後、数日でルビオから返事があり、

私のケースを精査するので、

しばらくお待ちを という内容でした。

 

 

 

 

 

その後書類不備の連絡があり5月中旬に書類を再送。

再送も受け付けたからしばらくお待ちをとのメールを受信。

 

 

 

 

その後1ヶ月以上何も連絡がないので、

状況確認で6月19日にルビオのオフィスに連絡。

 

 

 

 

なんと、再送した書類を紛失したことが発覚><><

(アメリカなのでもうあまり驚きませんが、議員事務所でこのレベル・・・・)

 

 

電話対応してたのがインターンの学生でよくわからない感じだったので、

再度ケースワーカーに確認するとのことでしたが・・・・・・・・・・

 

 

 

同日にたまたまUSCISステータスチェックを確認したら

Card is being producedというふうに変わったので、

 

ケースワーカーが既に対応始めてたからなのか、

USCISで私の再申請書類の処理が終了したのが偶然同じタイミングだったのかは

定かではありませんが、

事態が進んでいてよかったです笑

 

 

最終的に グリーンカードは6月22日に到着 しました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

結論として、

ルビオが助けになったのかはわかりません笑

 

 

 

ルビオの事務所で書類紛失疑惑があるので、

おそらくルビオの対応はまだ始まってなく、

偶然USCISでの処理が終了したタイミングが一緒になった

というのが私の推測です。

 

 

 

ただ、一個人の為に他の人達よりも真剣に対応してくれたのは事実で

とてもありがたかったです。

 

 

もしグリーンカードや他になにか問題を抱えている場合は、

マルコルビオに相談したら解決の為にサポートしてくれるかも!?
しれません。

 

 

 

最後にルビオへグリーンカード到着の報告として、

 

幸いグリーンカードは無事に届いた

でも未だにCBP職員の怠慢のせいで8ヶ月も掛かったのは納得いかないし、許せない。
CBPUSCISのマネジメントも酷いし、ビザプロセス全体が欠陥だらけ

しかるべき機関・部署に、この現状を報告してビザプロセスの改善、職員の意識改革に取り組んで頂けると大変うれしいです

というような内容のメールを送信しました。

 

 

 

 

早速翌日にルビオから返信があり、

 

とにかく問題が解決してよかった

頂戴したご意見を真摯に受け止め、

上院議員としてアメリカ合衆国とフロリダ州に対して

給仕できることに誇りを持ちながら仕事を続けていきます

という内容でした。

 

 

 

 

まぁ当たり障りのないありきたりな返答で

本気で取り組んでくれるかは疑問ですが

マルコルビオの今後の動向に個人的に注目していきたいです。

 

 

 

私としては、

対応したCBP職員を引っ張り出してきて処分してほしい

というのが願望ですが、

まずアメリカ人は謝らないし、

いつまでもネチネチ言っててもしょうがないので、

とにかく最後に自分の想いをルビオに伝えられてよかったです。

 

 

 

 

 

 

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