妊娠

ニューヨーク州

 

 

結婚し、将来の子供について話し合ったとき、まずは自分達の身体について調べないとね

ということでブライダルチェックを受けようという結論になりました。

 

ここでは実際にクリニックに行ったことや妊娠に至った経緯について書いていきます。

 

 

クリニック探し

 

受けようと思った理由は、夫婦共々いずれは子供がほしいな〜という話はしていて、お互い妊娠に支障の無い・問題無い身体なのか知っておきたいと思ったからです。

最近はニュースで不妊症は女性だけの問題ではなく、男性側にも結構問題があり、実は男性の問題で妊娠できなかったという話もよく耳にしていたというのも理由の一つです。

 

どこで検査を受けるか?  

探すに当たっては、ネットで色々と都内のクリニックを探してみましたが、ほとんどが女性のみ対象でした。

逆に男性専門のクリニックもありますが、こちらも男性のみで夫婦揃っての検査は難しそうでした。

 

夫婦一緒に検査を受けられる場所を探すのは大変でしたが、
そんな中見つけたのが自由が丘にある、峯レディースクリニック

峯レディースクリニック

こちらのクリニックは夫婦一緒に検査が受けられるし、評判もよかったので、こちらに決めました。

 

 

検査内容

 

合計2回訪問しました。

 

1回目は先生との問診、検査を受けました。

私は血液・性病検査用の採血と別室で精子の採取を行いました。

 

ちなみに私は、やなぎセット

奥さんは、さくらセットの検査を受けました。

奥さんのほうも同じような感じで検査を受けたそうです。

2週間後再びクリニックを訪れ、先生から検査結果の説明を受けました。

結果は夫婦共々問題なし!! でした

HIV陰性、性病なし、

奥さんは卵巣内の卵子の数が正常、私の精子の数・精子の動きも

問題なしというのが主な検査結果でした。

先生の印象は、とても良かったです。

落ち着いた口調で一つ一つ丁寧に説明してくれましたので、安心できるクリニックだと思います。

 

 

保険適用外の検査になりますが、問題有り無し、仮に問題があった場合でも先生と一緒に問題解決していける環境が整っているクリニックになりますので、もし不妊症でお悩みのカップルさんは、一度検査をしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

妊娠判明

 

先生との問診時に、毎日基礎体温表を付けて、そこから排卵日を予測していくことでも妊娠の確率はグッと上がっていくというお話を頂き、クリニックの帰り道で早速体温計を購入しました。

婦人用電子体温計

このおかげ?かどうかはわかりませんが、毎日欠かさず基礎体温を測り続け、

2018年1月に奥さんが妊娠しました!!

順調に妊娠生活が推移し、10月11日が出産予定日になります。

妊娠が判明したのは今年のバレンタインデーでした。

奥さんは1月中旬からバレンタインデー直前までアメリカへ一時帰国していましたが、
この間に生理が来ないとは聞いていました。

日本に帰国して、妊娠検査薬を使ったところ、妊娠が判明しました!!

お互い子供はどこかのタイミングで欲しいと思ってたので、
判明した瞬間は喜びました!!!!

 

 

 

産婦人科選び

 

妊娠が判明したところで、実際にどこの産婦人科にしようかということになり、
東松原周辺で探しました。

 

家から1番近く、また評判もよかった産婦人科を第一候補として奥さんが電話をしましたが・・・・・・・・・

 

 

 

出産時に日本語を話せないと受け入れできないというまさかの対応。

今この瞬間に奥さんが日本語であなたと問い合わせのやり取りをしているというのに・・・。

外人差別と取られかねない対応ということで候補から脱落。

 

結局便利さ重視で、下北沢駅前のクリニックにしました。

 

悪阻について

 

妊娠3ヶ月目くらいまでは奥さんも例外にならず悪阻に苦しみました><

食べ物の匂いに敏感に反応し、すぐに戻してしまいます。

 

その中でも割と身体が受け付けてくれたのはリプトンのレモンティーでした笑

 

こういう時男は何もしてあげることができず、無力感を感じました。

私がやったことといえば、家事全般・背中をさする ことくらいでした。

3ヶ月目以降は徐々に悪阻も落ち着いて、食事も少しづつ取れるようになっていきました!

 

検診について

 

妊娠23週までは4週間に1回の頻度で検診に行ってました。

それ以降アメリカへ帰国する7月上旬までは2週間に1回の頻度になりました。

 

毎回のエコー検診とたまに血液検査もしました。

私も土曜に検診行った時は一緒にエコー検査に立ち会うことができました。

 

エコー検査はあっという間で、なにがなんだかわからないうちに終わってしまいますが。

気になる赤ちゃんの性別ですが、我が家は秘密主義で産まれるまでのお楽しみです。

なので、名前は男の子と女の子で1つずつ候補を考えました。

 


4週目のエコー写真

 

 

 

8週目

 

 

 

11週目

 

 

 

4Dエコーの写真も撮ったのですが、サイズが大きすぎて載せられず残念><

 

 

 

 

 

 

安産祈祷

 

妊娠5ヶ月目に水天宮へ奥さんと私の両親と安産祈祷に行ってきました。

 

 

祈祷の他に、特別な帯も購入しました。

安産御守 御子守帯|水天宮
水天宮の「安産御守 御子守帯」についてのご説明です。水天宮は中央区日本橋蛎殻町のお宮(神社)で、安産・子授け・七五三・初宮・芸能祈願・水難除けなどのご利益で知られています。

祈祷が8000円で帯が4000円となかなかいい値段がしました💦

戌の日以外は家族も一緒に参加できるようなので良かったです!!

15時過ぎに行きましたが、休日の割にはそんなに混んでいませんでした。

祈祷自体は10分くらいで終わって、境内を少し見て回って、お参りもしました。

幸いなことに、ここまで何の問題もなく順調に育ってくれていますので、ご利益にあやかって無事に赤ちゃん産まれてほしいです!!

 

自分の干支のところをスリスリするとご利益があるそうです。

 

 

 

 

日本とアメリカどちらで出産するか

 

国際カップルにとっては悩ましい問題だと思いますが、我が家はアメリカでの出産を選択しました。

産むのは奥さんなので、なるべくストレスのないようにと考えた時に、母国のアメリカが1番だろうという結論になりました。

ということで奥さんは英会話の仕事を5月始めで辞めて、出産準備で7月上旬に既にアメリカへ帰国しました。

アメリカでの検診

 

アメリカでの健康保険は今のところ無職なので、NY state Insuranceを申請し、無事に取得することができました。

私も渡米後NYにいる間はこの保険にお世話になるようです。

 

ただアメリカでは最初にホームドクターに診てもらって紹介状をもらってから総合病院で診察を受けられるので、ホームドクターの予約を取ろうとしました。が・・・・・

案内されたのは直近で予約ができるのは8月28日以降との回答!!!!

 

一番最後に妊婦健診を受けたのは奥さんがまだ日本にいた7月3日。

それ以来アメリカでは検診を受けれていませんでした。

 

なので、妊娠してるのにそんなに待てないと言って、ホームドクターの予約にキャンセルが出次第予約を入れてもらうことに。

 

しばらく経って状況を確認するものの、キャンセルが出る気配は無くもうこれ以上は待てないということで直接奥さんも産まれた病院でもある総合病院に乗り込んだそうです。

なんとか状況を説明して8月10日に予約をねじ込むことに成功したそうです笑

 

そして、日本での最後の検診7月3日以来の検診を8月10日にアメリカでの初検診を受けてきました。

実際に検診に行くと、日本での検診の記録をドクターに持っていったら、「手書き」ということで却下、受け付けてもらえず、採血やら糖尿病やら赤ちゃんの先天性異常の有無やら いろんな検査を「アメリカ流」で全てやり直し、エコーは後日ということになりました。

 

アメリカは完全分業制なので、エコーはエコー専門の所に行って別の日にやります。

そして血液検査等すべての検査結果が出揃ってから改めてドクターからお話があります。

 

 

実は26週の時点で逆子であることが判明し、治ればいいね〜と話してたのですが、どうやら31週時点でもまだ逆子のままで、帝王切開も視野に入れながらなのかなぁ〜と話してたのですが、エコーを受けた時に無事に?正常位に戻ってたそうです。

 

 

そしてようやく全ての検査結果が出揃い、ドクターとお話してきたそうです。

その中で、

・奥さんの体重とお腹の大きさはパーフェクト
・赤ちゃんの体重・心拍も問題なし
・奥さん貧血気味
・妊娠糖尿病は無し
・赤ちゃんに先天性異常無し

ということでした。

 

前回日本で受けた検診からだいぶ間が開き、どうなることかと思いましたが、赤ちゃんは元気に育ってるようで逆子も治り一安心です。

 

 

臨月突入

 

現在は臨月に入り、予定日は10月11日ですが、いつ産まれてもおかしくない状況です。

昨日検診に行ったものの、子宮口は完全に閉じたままなので、まだすぐには産まれないだろうとのことでした。

 

現在のお腹。

当初よりめちゃくちゃ大きくなってビックリです。

 

 

 

検診の頻度も週1回に変わり、いよいよ最終盤に突入したんだなと気持ちがソワソワしてきました。

病院は奥さんの実家の近くの総合病院で、とても大きく綺麗な建物で部屋も立派なところでの出産になるようです。

環境は申し分ないので、あとは無事に産まれてくれることを願うばかりです。
 
 
 

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