【国際結婚】 アメリカ人妻が日本で妊娠!!

国際恋愛・国際結婚

 

 

結婚したら将来的には子供が欲しい!!

と思っているカップルも多いのではないでしょうか。

 

 

この記事では私達国際結婚夫婦が子供について意識してから

実際に妊娠に至るまで、日本とアメリカでの妊婦生活についてまとめてみました。

 

 

 

 

妊活について

 

 

妊活を始めるにあたって、

夫婦共々いずれは子供がほしいな〜という話はしていて、

お互い妊娠に支障の無い・問題無い身体なのか知っておきたいと思い、

まずはクリニックでお互いの身体について検査してみたいねとなりました。

最近はニュースで不妊症は女性だけの問題ではなく、

男性側にも結構問題があり、

実は男性の問題で妊娠できなかったという話もよく耳にしていたというのも理由の一つです。

 

 

 

では、どこで検査を受けるか?  

探すに当たっては、ネットで色々と都内のクリニックを探してみましたが、

ほとんどが女性のみ対象でした。

逆に男性専門のクリニックもありますが、

こちらも男性のみで夫婦揃っての検査は難しそうでした。

 

 

夫婦一緒に検査を受けられる場所を探すのは大変でしたが、

そんな中見つけたのが自由が丘にある、峯レディースクリニック

 

検査内容

 

合計2回訪問しました。

 

1回目は先生との問診、検査を受けました。

私は血液・性病検査用の採血と別室で精子の採取を行いました。

 

ちなみに私は、やなぎセット

妻は、さくらセットの検査を受けました。

2週間後再びクリニックを訪れ、先生から検査結果の説明を受けました。

結果は夫婦共々問題なし!! でした

 

HIV陰性、性病なし、

妻は卵巣内の卵子の数が正常、私の精子の数・精子の動きも

問題なしというのが主な検査結果でした。

先生の印象は、とても良かったです。

落ち着いた口調で一つ一つ丁寧に説明してくれましたので、

安心できるクリニックだと思います。

 

 

 

保険適用外の検査になりますが、問題有り無し、仮に問題があった場合でも

先生と一緒に問題解決していける環境が整っているので、

もし不妊症でお悩みのカップルさんは、一度検査をしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

妊娠判明

 

 

先生との問診時に、毎日基礎体温表を付けて

そこから排卵日を予測していくことでも妊娠の確率はグッと上がっていくというお話を頂き、

クリニックの帰り道で早速体温計を購入しました。

 

婦人用電子体温計

 

このおかげ?かどうかはわかりませんが、毎日欠かさず基礎体温を測り続け、

2018年1月に妊娠が判明しました!!

 

 

 

 

日本での妊婦生活

 

 

 

産婦人科選び

 

妊娠が判明したところで、実際にどこの産婦人科にしようかということになり、

当時住んでいた東松原周辺で探しました。

家から1番近く、また評判もよかった産婦人科を第一候補として妻が電話をしましたが・・・・・・・・・

 

 

出産時に日本語を話せないと受け入れできないというまさかの対応。

今この瞬間に妻が日本語であなたと問い合わせのやり取りをしているというのに・・・。

外人差別と取られかねない対応ということで候補から脱落。

 

結局便利さ重視で、下北沢駅前の

 

依田レディスクリニック

 

にしました。

 

 

 

 

検診について

 

妊娠23週までは4週間に1回の頻度で検診に行ってました。

それ以降は2週間に1回の頻度になりました。

 

毎回のエコー検診とたまに血液検査もしました。

私も土曜に検診行った時は一緒にエコー検査に立ち会うことができました。

 

気になる赤ちゃんの性別ですが、我が家は秘密主義で産まれるまでのお楽しみということにしました。

なので、名前は男の子と女の子で1つずつ候補を考えました。

 

 

 

4週目のエコー写真

 

 

8週目

 

 

 

11週目

 

 

 

 

悪阻について

 

妊娠3ヶ月目くらいまでは妻は悪阻に苦しみました><

食べ物の匂いに敏感に反応し、すぐに戻してしまいます。

 

その中でも割と身体が受け付けてくれたのはリプトンのレモンティーでした笑

 

こういう時、男は何もしてあげることができず、無力感を感じました。

私がやったことといえば、家事全般・背中をさする ことくらいでした。

3ヶ月目以降は徐々に悪阻も落ち着いて、食事も少しづつ取れるようになっていきました!

 

 

 

 

 

安産祈祷

 

 

妊娠5ヶ月目に 水天宮 へ妻と私の両親と安産祈祷に行ってきました。

 

 

祈祷の他に、特別な帯も購入しました。

 

祈祷が8000円帯が4000円となかなかいい値段がしました💦

戌の日以外は家族も一緒に参加できるようなので良かったです!!

15時過ぎに行きましたが、休日の割にはそんなに混んでいませんでした。

祈祷自体は10分くらいで終わって、境内を少し見て回って、お参りもしました。

 

 

自分の干支のところをスリスリするとご利益があるそうです。

 

 

 

 

日本とアメリカどちらで出産するか?

 

 

国際カップルにとっては悩ましい問題だと思いますが、

我が家はアメリカでの出産を選択しました。

 

産むのは妻なので、なるべくストレスのないようにと考えた時に、

母国のアメリカが1番だろうという結論になりました。

 

 

 

アメリカでの妊婦生活

 

 

日本での検診の記録をドクターに持っていったら、

「手書き」ということで却下、受け付けてもらえず、

採血やら糖尿病やら赤ちゃんの先天性異常の有無やら 

いろんな検査を「アメリカ流」で全てやり直し、エコーは後日ということになりました。

 

アメリカは完全分業制なので、エコーはエコー専門の所に行って別の日にやります。

そして血液検査等すべての検査結果が出揃ってから改めてドクターからお話があります。

 

 

実は26週の時点で逆子であることが判明し、治ればいいね〜と話してたのですが、

どうやら31週時点でもまだ逆子のままで、帝王切開も視野に入れながらなのかなぁ〜と話してたのですが、

エコーを受けた時に無事に?正常位に戻ってたそうです。

 

 

そしてようやく全ての検査結果が出揃い、ドクターとお話し、

・妻の体重とお腹の大きさはパーフェクト

・赤ちゃんの体重・心拍も問題なし

・妻は貧血気味

・妊娠糖尿病は無し

・赤ちゃんに先天性異常無し

 

ということでした。

 

 

 

↓ 臨月付近のお腹

 

 

 

 

そしていよいよアメリカでの 出産 に臨む時がやってまいりました!!

 
 
 
 
 

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