Tinderでアメリカ人と出会って国際結婚に至るまで

国際恋愛・国際結婚

 

私はアメリカ人の妻とTinderで出会い、

国際恋愛を経て国際結婚に至りましたが、

一番最初の出会いから結婚に至るまでを書いてみました。

 

 

 

きっかけ

 

 

 

もっと外国人の友達を東京で作りたいな〜 と 思ったのが

一番最初の始まりです。

 

 

外国人と知り合うにはどうしたらいいか、

何となくネットで検索してたら、「Tinder」 というサイトを発見。

詳細をみると、なんだか面白そうなアプリだなと感じたので登録。

 

 

数週間使い続けたある日、

東京に住んでるアメリカ人女性から「Superlike」というものが届きました。

 

 

スーパーライクとは

回数制限があり、特に気になった相手に送ることができるライクです。

送った相手にもスーパーライクが届いたという通知がいくので、

お互いがマッチする確率が高まります。

 

 

ということで彼女のプロフィールと写真を詳しく観てみると、

顔が可愛らしくて、双子のアメリカ人日本語も話せるということで、興味が湧きました。

お互いにマッチしたので、とりあえずメッセージを送ってみてしばらくやり取りをしました。

 

 

見事にスーパーライクの戦略にハマった形になりました笑

 

 

1ヶ月程メッセージのやりとりを重ねて、ついに初めて会うことに!!

 

 

 

一番最初のデートは池袋で

スタバでお茶しながら雑談し、映画館でディズニーの「ズートピア」を観ました。

 

 

その後もメッセージのやり取りをしたり、

デートをしたりする中で、彼女のことがどんどん気になり、惹かれていく自分がいました。

 

 

一番最初に会ったときに、

世界一周計画のことは彼女に話しましたが、

「もっとこれから仲良くなれると思ったのに残念、出発したら寂しくなる」

的なことを言われ、何が一番大事なことか考えました。

 

 

そして自分の中での結論として、

4年間お金を貯めてきた世界一周の旅も大事でしたが、

それ以上に、こんなに素晴らしい女性に今後会える保証もないし、

この縁を逃したら後悔するんだろうなという気持ちになりました。

 

 

 

そういう訳で、彼女に自分の正直な思いを伝えてカップルになりました。

 

お互い好印象だったので、初めて会ってから

カップルになるにはそこまで時間が掛かりませんでした。

 

 

 

 

 

妻の詳しい経歴

 

 

 

ニューヨーク州出身で(ニューヨーク市内から車で北へ2時間)

大学時代はピアノを専攻、当時は日本に来て5年目。

 

 

日本語能力試験 N1 を保持し日本語話せて、

来日当初は北海道でALTとして1年、

京都・大阪・東京と、某英会話スクールのインストラクターからマネージャーとして働き、

2016年4月に大阪から東京に越してきたばかりの頃に出会いました。

 

 

 

 

 

同棲開始

 

 

 

楽しくお付き合いしていく中で結婚も視野に入れるようになり、

あっという間に月日が経ちました。

 

 

 

順調にお付き合いをしていく中で、2017年3月から同棲を始めました。

その際の不動産契約の流れ・引越について記していきます。

 

 

実際に決まるまでの道のりは、

外国人パートナーがゆえの、少し厳しいものでしたが、無事に決まってよかったです。

 

 

 

実際に物件のリストアップとして以下のようなサイトを使いました。

 

ニフティ不動産

ベストエステート

フォンタナ

外人ポット

 

 

場所は、妻の勤務先が渋谷だったので、渋谷から30分圏内で探しました。

 

最初は練馬区の小竹向原近辺までで探したのですが、

特にそちらの地域のオーナーさん達は外人に対してまだまだ抵抗があるのか、

そもそも外人には貸せないという場合が多かったです・・・・・。

 

今回入居が決まった不動産屋も、

外人がパートナーの場合は婚約者じゃないとダメと言われました・・・。

もともと結婚前提としてお付き合いさせて頂いてたので、婚約者ですと言いましたが。

 

外人がパートナーで住まいを探す場合は、一般的な日本人カップルと少々勝手が違い、

外人というだけでオーナーも不動産屋も変な先入観が働き身構えてしまうんだなと思いました。

 

 

結局僕らは GTN という会社の新大久保オフィスまで行って、

担当の人と相談しながらリストアップして、

最終的に京王井の頭線の東松原駅(明大前の一つ手前)から

徒歩4分の物件(1994年築・家賃12万・2DK・42平米)に決めました。

 

 

 

2人共物件の内覧で入った瞬間から感触が良く、ほぼ即決でした笑

決め手はフローリングが綺麗なのと、大理石・3口コンロキッチンでした。

 

渋谷まで10分以内だし、下北沢も通過し、明大前で京王線にも乗り換え出来て、

近くには24時間スーパーやコンビニもあるので、非常に便利な場所でした。

周りは住宅街で夜はとても静かでした。

 

 

 

新居への申込みをしてからは、実際に不動産へ行っての契約。

契約書類については、特別なものではなくごく一般の賃貸契約と変わりませんでした。

後日、連帯保証人の書類も父に書いてもらい、無事に正式契約ができました。

 

 

 

 

 

 

婚約指輪選び

 

 

 

順調に交際を重ねていく中で、プロポーズすることを決意しました。

実行するにあたって、婚約指輪選びをしました。

 

まず始めに新宿伊勢丹に行っていくつか指輪をピックアップしましたが、正直これだ!!

というものを見つけることができませんでした。

 

 

その後たまたま通りかかった4℃のお店で彼女にぴったりの指輪を見つけることができました!!

 

4℃ブライダル Disney Collectionラブ・ミッキー

 

 

ディズニー好きな彼女にとってはピッタリのデザイン

ユニークなコンセプトの指輪だったので即決でした!!

 

 

 

 

プロポーズ当日

 

 

 

プロポーズは付き合い始めてちょうど1年の記念日だった

2017年5月14日にディズニーランドでしました。

 

 

 

無事に受取を済ませた4℃ ディズニーデザインの婚約指輪を持っていき、

日中はプロポーズを悟られないように普通にアトラクションを楽しみました。

 

ディナー用でレストランを予約していたのですが、

レストランへ向かう前に、夜になってシンデレラ城がライトアップされたところで、

お城が真ん前に見えるベンチに座って、指輪を見せながらプロポーズしました。

 

サプライズでプロポーズして驚いていましたが、答えはYesで、後日入籍の準備を始めることになりました!!

 

 

 

 

 

結婚指輪

 

 

 

結婚指輪は、伊勢丹新宿店でアテンドサービスというものを利用して

ある程度予算と希望にあった指輪を店員さんが事前にピックアップしてくれてました。

 

 

 

伊勢丹 アテンドサービス

 

 

 

僕らの条件として、日本的なデザイン・コンセプトで、

各10〜20万円のものという条件で探してもらいました。

 

その中から日本的なデザインがいいという希望にあった指輪を見つけた、

俄の指輪(星ノ音)にしました。

 

 

俄 星ノ音

 

 

 

 

 

入籍

 

 

 

実際の入籍は2017年8月9日 大安の日にしました!!

ちなみにこの日は亡くなった祖母の誕生日でもあり、何か運命を感じました。

 

事前準備として、

アメリカ人の妻の書類では

アメリカ大使館から婚姻要件具備証明書というものを入手する必要があり

大使館まで取りに行ってもらいました。

 

書類を受け取るためには、事前に大使館HPで予約する必要がありますが、当日に取得できるものです。

 

 

アメリカ大使館 結婚について

 

 

あとは、婚姻届に記入するだけですが、

記入自体は記入例を見ながら記入するだけだったので簡単です。

 

日本人側の私で用意する書類は本籍の証明である戸籍謄本だけです。

ちなみに証人は私の両親になってもらいました。

 

用意した書類を提出して無事に世田谷区役所で受理されました!!

受理されたあとは、後々の手続きの為に予備で受理証明書を4通もらいました。

複数枚申請して、後にいろいろと手続きに使ったので正解でした。

 

 

 

 

まとめ

 

 

こうやって僕らは出会って国際結婚まで至って、

なんなら現在はフロリダに移住して生活をしています!!

 

出会った当時では想像できない生活をしており、

良い意味で生活が充実しています!!

 

この記事が国際恋愛中の方、国際結婚を視野に入れている方、

Tinderとはなんぞや

といった方々の参考に少しでもなれば嬉しいです!!

 

 

 

渡米準備については コチラ

 

オーランドへ決めた理由は コチラ

 

アメリカ移民ビザ(CR-1ビザ)申請のまとめ コチラ

 

アメリカで出産した話 コチラ

 

ディズニーワールドの紹介 コチラ

 

 

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