アウシュビッツ強制収容所 見学方法徹底解説とクラクフの紹介

ヨーロッパ

 

 

ヨーロッパ周遊旅行 

 

ポーランドには1ヶ月近く滞在しましたが、

今回はその中でも印象に残った クラコフとアウシュヴィッツの紹介です。

 

ワルシャワ  滞在もしました!!

 

 

 

 

ブロツワフからクラコフまでは電車で移動しました。

ポーランドの電車は、なかなかのボロさで、5時間も移動に時間が掛かりました。

 

 

 

 

 

 

 

アウシュビッツ強制収容所

 

 

クラコフから アウシュビッツ強制収容所 のあるオシフィエンチムまでは

バスで1時間ほど移動します。

 

クラコフのバスターミナルからバスが出ていて、料金は15PLN(385円)程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウシュヴィッツの入場料は 無料 ですが、

ここで起こったことをより深く理解するためには是非日本語ガイドを利用していただきたいです。

 

アウシュヴィッツには、唯一の日本語ガイドとして活躍する中谷さん

がいらっしゃいます。

 

中谷さんの日本語ツアーはとても人気なので、なるべく早く予約をすることをオススメします!!

予約方法はシンプルに個人アドレスへ予約希望の旨を送信するだけです。

中谷さんのアドレス(nakatani@wp.pl)

 

 

私の場合は運良く中谷さんに案内してもらうことができました!!

 

 

ガイド料は当日の参加人数によってバラつきがありますが、

1人40~50ズウォティ(約1,168円~1,460円)程度必要になります。

 

 

 

 

中谷さんのガイドはとてもわかりやすく、ここで実際に何が起きたのか正確に把握できました。

 

 

中谷さんの説明は第3者的な目線が凄くて、ドイツが一方的に悪いのではなくて、

それ以外にもいろいろと要因があるのだということをおっしゃっていました。

 

 

今までそういう考え方が自分の中にはなくて、一方的にドイツが悪いと考えていたので、

こういう意見に出会ったのは新鮮で、それだけでもアウシュヴィッツに訪れたことは良かったです。

 

 

 

 

↓ 収容者の写真

 

 

 

↓ ガス缶

 

 

 

↓ 収容者のカバン

 

 

 

↓ 靴

 

 

 

 

 

↓ 死の壁

 

 

アウシュヴィッツの中を一通り周って、

展示の中には 本物の髪の毛・バッグ・メガネ・靴等が展示されていました。

 

 

 

 

 

アウシュヴィッツの後は、専用のシャトルバスでビルケナウまで移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ ドイツ軍が証拠隠滅の為に爆破した後

 

 

 

↓ トイレ

 

 

 

 

 

 

 

クラクフ

 

 

 

クラコフは、街全体が世界遺産に登録されてるだけあって、

建物が伝統的な感じで街並みも美しいです!

 

 

 

 

 

 

 

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