オーストラリア ラウンドトリップ

オーストラリアワーキングホリデー

ワーホリ2年目をスタートさせる前にオーストラリア1周旅行をしました。
これも情報の鮮度としてはかなり落ちますが、なるべく詳しく書いていきますので、
ご了承ください><

※移動手段は基本的にグレイハウンドオーストラリアというバス会社で移動しました。
ダーウィンまでバス移動時は、その区間を都度予約し、ダーウィンからパースまでは
グレイハウンドバスの西海岸周遊チケットというの利用しました。
値段は530ドルで、ダーウィン~パース間乗り降り自由というものでした。

現在のHPをチェックしてみると、そのチケットの詳細を確認できませんでした><

グレイハウンドオーストラリア

滞在場所は基本的にバックパックのドミトリーでした。

 

キャンベラ

早朝7時にメルボルンを出発して、グレイハウンドバスでキャンベラへ。
キャンベラまでは9時間くらい掛かかりましたが、車内が予想以上に快適でほとんど寝て過ごし、気付いたらもうキャンベラという感じでした。

街は、人工的に造られた都市だけあり、綺麗に整備されてる印象。
市内観光はレンタサイクルで巡りました。

キャンベラで印象に残ったのは国会議事堂だけでした笑

 

国会議事堂。 よく見ると天気悪いですね笑

 

シドニー

キャンベラを出発してバスでシドニーへ。
シドニーまでは3時間半。

シドニー2日目には
朝からブルーマウンテンズのツアーに参加してきた。

最初に野生のカンガルーが観れるポイント
その後、ブルーマウンテンズ国立公園内の有名なポイントを次々と訪れる。
森の中を歩いてみたり、結構楽しかった。

 

ブルーマウンテンズの有名なポイント「スリーシスターズ」

 

ツアーから市内へ戻ってきた後は、夜の街並みを散策しハーバーブリッジや
オペラハウスを観に行きました。

シドニーは大都市だったけど、思ったより見どころはありませんでした>< 笑

 

ゴールドコースト

前日の19時にシドニーを出発して、ゴールドコーストに着いたのは、朝の9時半。

噂には聞いてたけど、日本人がめちゃめちゃ居た。

事前に調べて行こうと思ってた、Q1というビルの展望台に登ってみた。

 

ゴールドコースト2日目は、メルボルンの語学学校時代の日本人の友達と一緒に行動。
テーマパークが有名な場所で、どこか行こうということになり、
ムービーワールドというテーマパーク行きました。

ただ最悪なことに、アトラクションに乗ってる最中にズボンのポケットに入れていた財布がどこかに落ちてしまったことに途中で気づき、スタッフに事情を説明して閉園時間まで居て見つかるのを待ってたけど結局見つからず。

財布の中には、現金100ドル・日本の免許証・現地のキャッシュカード・日本のクレジットカード等が入ってて、全部紛失。
財布自体も結構気に入ってて、中身も重要な物ばかりでショックが大きかったです。

 

ケアンズ

早朝、ゴールドコーストのバッパーをチェックアウトして、飛行機でケアンズへ。
この移動で初めてジェットスターを利用したけど、この頃から流行り出したLCCにえらく感動した覚えがあります。

ゴールドコースト程ではないけど、日本人が結構居て、日本食の店もあってなかなかいい都市。

ゴールドコーストで無くしたキャッシュカードの再発行手続きの為に銀行に行ったら(ちなみにANZ銀行)

日本人スタッフが居て無事にキャッシュカードの再発行をしてもらえました。

市内観光では、カジノとワイルドライフドームというところに行きました。

翌日は、朝からキュランダに行ってきた。
行きは、山のふもとからスカイレールというロープウェーに乗って山の中のキュランダという町まで向かう。

 

スカイレールからの景色は最高だった。
まさに空中散歩をしているようだった。
途中2つの駅で降りてデカイ滝を見たり、熱帯雨林について勉強したり。

 

ダーウィンからパースまで

ケアンズからダーウィンまでは飛行機で移動。
そしてダーウィンからパースまで総距離4,340 kmをバスで移動しました!!

最初の目的地カナナラという町まではダーウィンから10時間掛かりました。
周りは本当に何も無く、住人は先住民のアボリジニーばかりでした。

携帯の電波も入らないくらい田舎の町でどうしようかと思いました。

翌日の17時のバスで次の目的地ブルームへ向かう為にバスターミナルへ行きましたが、
何か様子がおかしくて、ドライバーに確認すると「ここから先、今日のブルーム行きのバスはキャンセルだ」と。
何でか理由を聞くと、どうやらこの先の道が洪水で封鎖されてしまったらしい。

仕方なく滞在してたバッパーに戻って事情を説明して、また泊まることに。
バッパーの受付の人が言うには、2つのサイクロンが同時に来てるらしくて当分道路が封鎖されるだろうとのこと。

今後どうするかいろいろ考えて、ダーウィンまで戻るか封鎖解除されるまで待ってブルームまで移動するか迷ったけど結論は出せず。

次の日もバスの再開を信じてバスターミナルに向かいましたが、またもキャンセル。

しばらく封鎖解除にならないということで完全に孤立。
ありがたいことに空港は動いていて、ブルーム行きの飛行機も飛んでいたので、急いで翌日のフライトを予約しました。

結局カナナラの町には3日間足止めを食らいました。

翌日無事に脱出して、ブルームに着陸することができました。
ブルームの町もこじんまりしており、半日ブラブラして翌日には次の目的地に移動。

次はブルームから17時間移動し、リゾート地のコーラルベイという場所へ。

ここではマンタと泳ぐシュノーケリングツアーに参加したり、ビーチでぼーっとしたり、リゾートライフを3日間満喫しました!

 

 

パース

コーラルベイからパースまでは深夜0時に出発して翌16時着の日程でした。

パース市内の印象は、メルボルンやシドニーと比べると全然小さい。
ただ、西海岸の田舎町をずっと旅してきたから、ビルがあったりネットを繋げられたり、携帯の電波が入ることが、感動しました笑

パースでは有名なピナクルズとウエーブロックのツアーに参加したり、ロッキンハムという町の野生のイルカと泳ぐツアーに参加したり、フリーマントルへ日帰りで行ったりと観光三昧でした。

 

 

ウエーブロック

 

 

 

 

エアーズロックへのツアー

 

 

 

注)2012年の情報になります

 

 

 

オーストラリアワーホリ終了直前、最後の思い出として2泊3日でエアーズロック(ウルル)を観に行きました。
その時の情報を少し書いておきたいと思います。

 

 

 

エアーズロックツアーの玄関口でもあるアリススプリングスまでは、当時住んでたメルボルンからカンタス航空利用で約3時間のフライトでした。

 

 

 

 

空港からは当時滞在したバックパッカーのシャトルバスで移動しました。

泊まったところは、「Alice Lodge Backpackers」という場所です。

 

Alice Lodge Backpackers

 

チェックイン後に少し町を散策しました。

そこまで大きな町ではないので、半日あれば十分でした。

 

 

 

 

 

 
一番印象に残ってるのは、町中はとにかくアボリジニがたくさんいました。
昼間からお酒を飲んで酔っ払ってたむろして、少し怖かったです。

 
 
 
 
2日目は朝6時にバックパッカーを出発して、ウルル1日ツアーに参加しました。
ツアー会社は「Emu Run Tours」
 
 
 
HPを確認すると、現在の値段は $219 AUD みたいですね。
当時の値段は忘れてしまいましたが、多分当時より値上がりしてると思います。
 
 
 
 
 
 
 
ツアースタッフは2人で、休憩挟みながら交互に運転してました。
2人共陽気で良い人達で、彼らのおかげで1日中ツアーを楽しむことができました!
 
 
 
エアーズロックのある、ウルル・ カタ・ジュタ 国立公園までは、アリススプリングスから片道550キロ!!!!
 
 
めちゃくちゃ遠いので、本当に丸一日掛かります。
朝6時に出発して、最終的にバックパッカーに帰ってきたのは、日付が変わり深夜1:30頃だったかと思います。
 
 
 

ツアーの話に戻り・・・・・・

途中何箇所かで休憩挟みながら、ようやくの到着。

最初は、カタ・ジュタのほうを見学。
カタジュタの解説を聞いたり、絶景ポイントで写真を撮ったり。

 
 
 
 
 
 
 
 

お次はウルルへ。
登山口はクローズされてました。

 
 

ウルルもカタ・ジュタも、とにかく凄かったです。
岩に圧倒されました!!!!
自然の壮大さを改めて実感しました。

 
 

ツアー最後の行程は、ウルルの夕焼けを見ながらのBBQディナーという、なんとも贅沢でロマンチックなものでした。

シャンパンも飲みながら、BBQも美味しく頂いて、最高でした。
太陽が沈んでいくにつれて、ウルルの色も変わっていく光景は、なんとも神秘的でした!!

 
 
 
 
 
 

深夜にアリススプリングスまで戻って、 かなり疲れたけども非常に良い1日を過ごすことができました。

オーストラリアに来たら、絶対に外せない訪れるべき場所だと思います!!!!

 

 

 

まとめ

ゴールドコーストで財布紛失・カナナラという田舎町で予想外の足止め等、いくつか
予想外の事態が起こりましたが、自分なりに落ち着いて対処することができたと思います。
この旅で一気に自分の旅力が上がり、旅行に目覚めた気もします。

もし自分みたいにダーウィンからパースまでバスで移動をお考えの方は、夏の雨季を避けると途中で洪水の足止めをくらわずに済むと思います。笑

一気にオーストラリアの主要都市を周るというなかなか人がやらないことを達成できて自分の中ではかなり満足できてました。

パースからアデレードは経由してメルボルンは移動してないから一周してないじゃん!!
って思っても触れないでください笑

当時の自分はパースまでたどり着いたことに満足してしまい、そのことは頭にも無く早々にパース〜メルボルンの飛行機を買ってしまいました><

結局2年間のオーストラリア滞在中に、アデレードとタスマニアに行くことができず、いつか奥さんと子供を連れてまたオーストラリアに行けたらなぁ〜と思ってます。

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