ディズニーワールドの給料について

オーランド

 

 

日本人がディズニーワールドで働くのはビザの関係で正直難しい

働けるとしても米国三越のCRプログラム

アメリカの大学に在学しながらインターンのように働くカレッジプログラムがメインと

 

 

コチラ の記事でご紹介しましたが、

 

 

今回は一歩踏み込んで、

ディズニーワールドで働いたとして

実際のところ  お給料は どれくらい稼げるのか? 年収はいくら!?

ということをまとめてみました。

 

 

 

 

CRプログラムの給料

 

 

まずは、多くの日本人の方が気になるであろう、CRプログラムのお給料について。

 

募集要項 によると

 

ストアとクイックサービスのスタッフとして採用されると

週所得の目安として $370 くらいだそうです。

年換算$17760、日本円だと約195万円です。

 

 

一方テーブルサービス・レストランのスタッフだと(鉄板江戸・匠亭等)

週所得の目安として$510〜$810

年間換算 $24480〜$38880、日本円だと約269万〜約427万円です。

 

 

 

なぜここまで差があるのかというと、

ストアとクイックサービスは完全時給制に対し、

テーブルサービス・レストランは時給+チップの制度だからです。

 

 

テーブルサービス・レストランスタッフの時給はかなり低く抑えられていますが、

アメリカではチップによる収入が結構バカにならず

大きな収入源になりますのでここまで差が付いてしまいます。

 

 

ましてや日本的なホスピタリティは世界的にみてもハイレベルだと思うので、

そのようなパフォーマンスに満足されて通常よりも多めにチップを渡すゲストもいるでしょうから、

尚更給料に差が出るのではないでしょうか。

 

 

では、給料の良いテーブルサービス・レストランのスタッフになったほうがいいのでは?

となるかもしれませんが、

物事には必ず良い面と悪い面両方あるので、必ずしも良いわけではないと思います。

 

ここから寮費、生活費等出費があるので、

オーランドの生活費と照らし合わせると

結局どのスタッフとして採用されたとしても、

そこまで余裕のある生活が出来るわけでもなさそうです。

 

 

私は実際に日本館で働いていないので詳しいことはわかりませんが、

募集要項から読み解ける情報はこれくらいでしょうか。

 

 

 

妻の給料

 

 

CRプログラムは厳密に言えば米国三越が雇用主なのに対し、

妻はディズニーから直接雇用されています。

 

 

では、ディズニーからの直接雇用の場合のお給料はどうなのか?

妻のケースということでみてみましょう。

 

 

妻の仕事は簡単に言うとセールスのお仕事で、

ディズニーワールドの敷地内様々な場所で勤務しています。

 

 

給与形態は時給+インセンティブなので、(インセンティブは月1回の支払い)

成績によって給料の幅があります。

 

 

固定給となる 時給は $13 ちょっと

インセンティブの月平均は $2275

 

 

 

2019年の年収は $30000〜$40000 の間で
日本円だと 約330万〜440万円 です

 

※妻のような時給+インセンティブの給料形態はディズニーの中でも

特殊な部類に入ります。

基本的には時給のみで勤務している方がほとんどで、

最低賃金は $13 になります。

 

 

 

 

 

 

その他職種

 

 

 

Indeed に詳細が載ってました。

それによると、キャストメンバーの時給$9.32(約1025円)〜アナリストの時給$31.36(約3449円)
まで幅があり、

年収だと警備員の約$20000(約220万円)〜クリエイティブダイレクターの約$123792(約1360万円)まで幅があるそうです。

 

ディズニーワールドと一口にいっても

本当に幅広く様々な職種があるので、給与にも幅がありますね。

 

 

ちなみに、華やかなイメージがあり常に注目されるパフォーマーの時給が意外と低いことに驚かされます。

 

 

 

まとめ

 

 

CRプログラム、妻、ディズニー全体のお給料を簡単に比較してみました。

ディズニーワールドでの勤務に興味がある方へ少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

オーランドの生活費について まとめてみました。

是非こちらもご覧ください!!

 

 

 

 

関連リンク

 

 

・ディズニーワールドの紹介

 

 

・ユニバーサル

 

 

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