アメリカで運転免許証取得

アメリカ生活

 

 

アメリカで生活する上で欠かせないのが車。

そのためには免許証をゲットしなければいけませんが、NY州で運転免許を取得した一連の流れを書いておきたいと思います。

 

 

 

Learner’s permit 取得まで

 

一番最初のステップとして、Learner’s permitをもらわなければいけませんが(日本で言う仮免)

テストを受けるためには、ソーシャルセキュリティーナンバー・銀行口座等いろいろ証明しなければいけないことがあります。

 

渡米したばかりの私はまだ証明書類が足りなかったので、ソーシャルセキュリティーナンバーを受け取るまでは受験することができず足踏み状態でした。

 

 

とりあえず交通ルールの勉強だけはしておこうということで、奥さん実家近くのDMV(Department of Motor Vehicles)に行って、Learner’s permit用筆記試験用テキストをもらいに行きました。

 

 

そして日々少しづつ勉強を始めました。

テキストでの勉強の他に以下のサイトも使って練習問題を解きまくりました。

 

https://dmv.ny.gov/driver-license/drivers-manual-practice-tests

 

 

https://www.epermittest.com/new-york/practice-permit-test

 

 

https://www.test-guide.com/new-york-practice-permit-test.html

 

 

 

11月17日にソーシャルセキュリティーナンバー届いたので、叔母の付き添いで11月21日に最寄りのミルブルック(Millbrook)DMVに行きました。

新規免許申請にあたり、ID証明をしなければいけないのですが、私が用意した書類は 

・申込書(ネットからプリントアウト可)
・パスポート
・ソーシャルセキュリティーナンバー(カード)
・銀行口座のバンクステイトメント(預金残高証明書)
  ↑奥さんの口座にジョイントアカウントを作成しました。

・住所を証明する為の自分宛郵便物

実際に必要だった書類は、パスポート・ソーシャルセキュリティーカード・バンクステイトメントでした。

 

 

 

一通りの申込みが終わると、簡単な視力検査があり、(視力検査は特定の列のアルファベットを読み上げるだけでした)

写真撮影に進みます。

 

 

ちなみにアメリカの免許証用写真は日本と違い、笑顔でもOKなので満面の笑みで撮られました。

 

 

筆記試験はタッチパネルを使用して受験しますが、職員に「どの言語でテスト受けたい?」と聞かれたので、日本語と伝えると日本語でもテスト受けられます。

 

ただ、翻訳はめちゃくちゃなので、英語が普通に理解できるのであれば英語のほうがいいかもしれません。

 

 

問題は事前に勉強した内容から出題されて、本当に基本的なことだったので、20問中18問正解であっさりクリアできました!!

 

筆記試験をパスして無事にLearner’s permitゲットできました。

 

 

ちなみに費用は $73.25 でした。

 

 

 

 

 

 

Prelicensing Course Completion certificate 取得

 

次のステップは Prelicensing Course Completion certificateなる証明書をゲットしなければいけません。

これを受講するためには、後日郵送されてくる写真付きのLearners Permitを当日持参し、近所の高校・ドライビングスクール(教習所)等で5時間の特別講義を受けなければなりません><

 

なので必然的に講義を受けるまで1〜2週間待たないといけません。

そしてこの講義を受けないと実技試験の予約ができません(NY州だけ??)

 

 

写真付きLearners permitは12月3日に郵送されてきました。

 

早速翌日4日に奥さんが近所のドライビングスクールに電話してくれて、5日の16:00〜21:00まで開催される回の予約をしてくれました。

 

持ち物は郵送されてきた写真付きLearners permit 免許証と受講費($50、高い!!!!)です。

当日の参加人数は10人でティーンエージャーから年長者まで幅広い参加者でした。

 

 

講義では

・シートベルトの重要性
・4Wayストップ
・天候による影響
・道路標識
・ドラッグとアルコールの影響

などなど筆記試験でも問われた基本的なことでした。

 

正直5時間も掛けて更に掘り下げてやるような内容でもないと思いました。

ましてや筆記試験を通過しているので。

 

しかも、自分の中で一番不安なパラレルパーキング(縦列駐車)についての説明はありませんでした。

とはいえ、無事にサーティフィケートゲットできました。

 

早速家に帰ってからロードテスト(運転実技試験)の予約。

状況をネットでチェックしたものの、最寄りのDMV試験場で受けられるのは最短で12月26日でした。

もう少し早く受けたかったですが、しょうがないので26日の予約をしました。

 

 

テスト日までは奥さんや叔母に同乗してもらい、近場をドライブしたり敷地内で縦列駐車の練習をしたり、街中で4Way stopのポイントを通過してみたり、3Pointターンの練習をしたりしました。

 

私は日本で10年以上車を運転しているので、左ハンドルに関しては思ったより早く適応することができました。

 

 

 

 

実技試験

 

12月26日、11:00にミルブルックの実技試験開始場所まで叔母に運転してもらい、試験官に書類を渡して試験開始。

 

 

試験官はラテン系の女性で良い人そうな感じでした笑

実際に試験中はそこまで怖くなく良い人でした。

 

 

制限速度25マイルでミルブルックの街中を10分ほどドライブ。

その中で縦列駐車・3Pointターン・一時停止・左折と右折等基本的な試験事項を問題なくこなせました。

 

結果は25点の減点(30点以上の減点だと試験失格)と結構ギリギリでの合格な感じもしますが

(最後試験官を降ろす際にシグナルを出さないで停まった。ナンセンスなところで減点されてました)

 

 

Driver License 到着

 

実技試験から10日後、年が明けて2019年1月5日

無事にLeaner Permit ではない正規のDriver Licenseが到着しました!!

 

これで胸張ってアメリカでも運転できます!!

 

 

 

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