副業大国 アメリカで人気なギグワーク・副業の紹介

アメリカ生活

 

 

この記事ではアメリカで人気なギグワークで

私が登録しているものを中心にまとめてご紹介したいと思います。

 

 

中には専業として活躍している方もいますが、

私のようなフレキシブルな環境がいい、

空き時間にお小遣いを稼ぎたい!

まだアメリカに来たばかりでとりあえず働きたい

 

というような方へアメリカのギグワークはオススメです。

 

 

 

各会社の紹介コードを載せておきますので

登録にご興味のある方は是非コードをご利用ください!!

 

 

 

 

ギグワークとは?

 

短時間・単発で仕事をする働き方のことを指します。

アルバイト・パートではシフトのように決められた時間で仕事をすることを求められますが、

ギグワークは基本的に空いてる時間、自分の好きな時間にサクッと仕事できることが魅力です。

 

 

私はまだ娘が小さく学校に行く前の段階です。

平日は ABA のクリニックに預けていますが 

時間が変更になったり、キャンセルになったりが頻繁に発生するので

私にはフレキシブルさが求められます。

 

そういう状況から

会社に属してフルタイムで働くのはもちろん

シフト制のアルバイト・パートの仕事も厳しいのかなと思いました。

 

そこでギグワークの存在を知り、実際に登録して働き始めたことで

ギグワークの働き方がピッタリ自分にハマりアメリカで楽しく働けてます。

 

 

 

日本ではまだ副業・ギグワークというと

会社に秘密にして働かないといけない、確定申告が。。。など

敬遠されがちですが、

アメリカではいろんな分野でギグワークがプラットフォームを介して提供されており

ギグワーカーも数多く働いて、そのサービスを利用するお客さんも大勢おり、社会に浸透しています。

 

 

 

 

 

 

フードデリバリー系

 

 

 

ウーバーイーツ

紹介コード  :  https://www.uber.com/us/en/s/c/deliver/?invite_code=wlf3gi

 

フードデリバリー大手の一つで日本でもお馴染みの会社です

アメリカでは 配車サービスのウーバー と共に広く浸透しています。

 

 

 

 

ドアダッシュ

紹介コード : https://www.doordash.com/dasher/signup/Yuta-Ambiru-6769/

 

日本にも遂に上陸した、アメリカではフードデリバリー業界トップシェアの会社です。

 

 

 

 

 

グラブハブ

グラブハブにも配達員登録しましたが

現在はキャンセルリストに登録中でひたすらキャンセル待ちになってます。

かれこれ1年近く待ってます。

都市によってはすぐに登録できるところもあるみたいです。

早くグラブハブでも稼働してみたいです。

 

 

 

 

 

買い物代行

 

 

インスタカート

紹介コード : https://shoppers.instacart.com/?referral=ORE207227&utm_medium=copy&utm_source=instacart_referral&utm_campaign=supply_referral

 

買い物代行では一番浸透している会社ではないでしょうか

なかなかオーダーをゲットするのは難しいですが

たま〜に稼働しています。

 

 

 

 

Amazon Flex

Amazon製品を中心とした配達サービスになります。

一応登録しましたがブロック時間をなかなかゲットできない

品物を取りに最寄りの倉庫まで出向かなければいけないといった

少し面倒な部分があり、結局一度も稼働していません。

 

 

 

 

Conershop

ウーバーイーツ傘下の買い物代行サービスになります。

紹介コード : https://cornershopapp.com/sh/0pw8vyg1p

こちらはオーダー自体が少ないので一度も稼働できていません。

 

 

 

 

Skipcart

コーナーショップ同様、オーダー自体が少ないので稼働していません。

 

 

 

 

 

配車サービス

 

 

ウーバー

紹介コード  :  https://www.uber.com/us/en/s/c/deliver/?invite_code=wlf3gi

ウーバーイーツでもお馴染みですが、こちらは本家アメリカでは主流の配車サービス・ライドシェアです。

アメリカでウーバーというとこちらの配車サービスを連想されるのが一般的です。

 

 

 

 

 

 

Lyft

ウーバーと並んで有名な配車サービスです。

私は登録してませんが有名なサービスなどでご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

コツ・注意点

 

 

 

走行マイルを記録

これらのギグワークは個人事業主として行うので

年に一回Tax Return(確定申告)が必要になってきます。

そのタックスリターンで申請する時にギグワーク内で走行したマイルが控除の対象

になるので忘れずチェックしておきましょう!!

 

 

私が普段利用しているマイル数を記録できるおすすめアプリは Glidwise というアプリです。

走行したマイル数を記録するだけでなく

各プラットフォームで稼いだ売上をまとめて一覧で見ることができるのも便利です。

 

 

 

 

 

 

↓ このように各プラットフォームの売上をまとめて見れます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガソリン代節約 Getupside

 

これらのギグワークは個人事業主ということで

経費は全て自分持ちです。

アメリカでのギグワークは車が必須です。

車を走らせるためにはガス代が掛かります。

そんなガス代を節約するのにオススメなアプリになります。

是非紹介コードを利用頂き

ガス代を節約してみてください!!

 

紹介コード : W5DGY

 

 

 

 

 

 

 

 

タックスリターン(確定申告)について

個人事業主ということで期日までに1年間の収入を申告する

タックスリターンの手続きが必要になってきます。

 

例年翌年の4月中旬までに提出となります。

例)2021年のタックスリターン→ 2022年4月中旬の締切日までに提出

 

 

私の2021年タックスリターンを例にすると、

デリバリー利用3724マイル ÷ 年間走行距離11866マイル×100=31.3%デリバリー利用

となりましたので、

 

月々の携帯電話料金、自動車保険料、レジストレーション代、オイル交換費用など

それぞれ31.3%分の金額をタックスリターンで申請しました。

 

 

我が家は毎年タックスリターンを税理士さんへお任せ丸投げで手数料$420掛かってしまいますが、

それを差し引いても色々とややこしいところを可能な限り控除申請作業してくれ、

良い仕事してくれるので助かり、最終的に結構な額が返ってきました。

妻との共同申請+娘の扶助+フロリダ州の所得税無し とかも効いてるのかな。

 

最終的に個人事業主税は妻との共同申請で還付され戻ってきた分から相殺されました。

 

 

 

このような感じなので、

ウーバーイーツなどのフードデリバリー・ギグワークを始める際は

マイル数の記録やレシートの保管など

全て記録する癖を付けると

後々タックスリターンで苦労することがなくなります!

 

 

 

 

 

 

 

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