アメリカ Doordash(ドアダッシュ)配達員が働き方徹底解説!! ウーバーイーツと二刀流

アメリカ生活

 

先日、ウーバーイーツ に続き

 

ドアダッシュ の登録もしました。

 

 

日本でもドアダッシュのサービスがスタートしたということで

アメリカでドアダッシュをやっている私が

ドアダッシュの働き方、アプリの使い方、良いところ・悪いところ、

ウーバーイーツとの違いなどを解説していきたいと思います!!

 

 

 

 

もしこの記事を読んでドアダッシュに登録してみたいと思った方は

こちらの リンク  https://doordash.com/dasher/apply/Yuta-Ambiru-6769/    

より登録してみてください!!

(日本でもこのリンクから登録可能です!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経緯

 

 

ウーバーイーツを登録した際、同時にドアダッシュにも登録しました。

(正確にはドアダッシュには枠に空きがなく、

キャンセル待ちリストに1ヶ月ほど掲載された後、本登録の案内が届きました。)

 

 

 

なんで2つも登録したのか?

フードデリバリーに限らずだと思いますが、

収入源を分散させることでいざという時のリスク軽減になると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ人YouTuberを観て勉強していますが、

こちらの方はフードデリバリーの二刀流や3つを使いこなしたりなんかが

当たり前のようでした。

 

 

 

私もインスタカートやアマゾンフレックスなんかにも登録しましたが

キャンセル待ちで稼働できず状態です。

 

 

 

 

 

 

登録方法

 

 

 

ウーバーと違い

 

車のレジストレーション

自動車保険

 

の写真アップロードは要求されませんでした。

 

 

なので登録はウーバーイーツよりも簡単・手軽に出来る印象でした。

 

 

 

 

 

実際の流れ

 

 

アプリの操作方法は基本的にウーバーイーツと同じなので戸惑うことはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウーバーイーツとの違い

 

 

日本ではウーバーイーツの存在が軍を抜いてますが

アメリカではドアダッシュがウーバーイーツを抑えて2倍以上の圧倒的なシェアを誇っています。

 

 

ウォールマートをはじめとした 食料品・ドラッグストアなどからの配達もオーダー されます。

 

 

 

 

②シフト制

ウーバーでは自分の好きな時間に好きなだけ稼働できますが

ドアダッシュではシフトがあり

エリアが忙しくて配達員が足りてない状況以外は

シフトで自分の働く時間を予約する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッドカード なるものが支給される

薬局や酒類販売店などの飲食店以外からのオーダーの際に

レッドカードオーダーが届きます。

 

これはお客さんの代わりにお店でオーダー、

もしくはレッドカードでの支払いが発生するタイプのオーダーのことです。

 

 

 

 

 

 

④評価方法が細かい

 

 

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ウーバーイーツのシンプルな評価方法と比べると

ドアダッシュの評価方法はとても細かいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合評価

オーダーの応答率

配達完了率

時間通りの配達

 

が評価基準になります。

 

 

 

 

 

 

 

⑤表示金額は確実にもらえる

ウーバーイーツでは配達完了後1時間を目安に

最初の表示金額からお客さんのサジ加減で(チップ額次第)

表示金額以上もしくは以下になる可能性もあります。

 

 

一方ドアダッシュでは最低でも表示金額は確実にもらえる上、

お客さんのチップ次第では表示金額以上の金額をもらえる可能性もあります。

($5のチップだと思ってたら実際は$10のチップだったり、なぜか実際の金額が隠されています笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアダッシュのコツ、良い部分・悪い部分

 

 

 

応答率は気にしなくてよい

後に言及する悪い部分の一つで単価が安いということもあり

とにかく悪いオーダーもたくさん来ます。

割の良くないオーダーをやっても赤字になるだけなので

必然的に拒否する割合も高くなり応答率も下がってしまいます。

 

参考までに私の応答率は4~10%の間を行ったり来たりしてますが、

特にドアダッシュの運営から何かを言われたことはありません。

 

 

まぁ、アルゴリズムで良いオーダーが回ってこないようになってる可能性はありますが😅

 

 

 

 

 

 

時間通り配達率も気にせずに!!

時間通り配達率も少し不公平で、ドアダッシュ側ではお店で待たされる時間を考慮してくれません。

特に私の地域(アメリカでは)20~30分待たされることも結構あり、

そんなことをされては時間通りに配達できるわけがありません。

 

 

そんな時は時間通りに配達することを潔く諦めて

安全・確実な配達を心掛けましょう!!

だって遅れたのは自分のせいではないのですから!!

 

焦って事故を起こしてしまうほうがよっぽど危険で

結果的にいろんな方に迷惑を掛けてしまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

良い点

 

①表示通りの価格は最低限確実にもらえる

 

②ウーバーイーツと比べてオーダー数がとにかく多い

 

③トップダッシャーは優遇される

トップダッシャーとは特に評価の高い配達員のことでいくつかの特典があります。

トップダッシャーになるには

お客様評価4.7以上

応答率70%以上

完了率95%以上

1ヶ月で100回以上の配達

通算200回以上の配達

 

を達成しているダッシャーのことです。

 

 

トップダッシャーの特典は

通常シフトを予約して自分のエリア内でしか稼働できませんが、

ウーバーのようにいつでもどこでも好きに稼働でき、

優先的に良いオーダーが回ってきます。

 

 

ただネックなのが、応答率70%以上

これを達成しているダッシャーはあまりいないのでは。

 

私はどう頑張っても無理そうなのでトップダッシャーになることは諦めてます笑

 

 

 

 

 

 

 

悪い点

 

①単価が低い

 

https://twitter.com/yuta19871130/status/1401284567227641856?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1401284567227641856%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2Fyuta198711302Fstatus2F1401284567227641856widget%3DTweet

 

 

 

 

 

②拒否するといちいち理由を入力しなくてはいけない

 

 

 

 

私の場合、拒否理由は距離が遠すぎるか、品数が少なすぎる を選択することが多いです。

 

 

 

 

 

 

③評価システムがおかしい・不公平

 

https://twitter.com/yuta19871130/status/1404771182944165890?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1404771182944165890%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2Fyuta198711302Fstatus2F1404771182944165890widget%3DTweet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

ドアダッシュについて簡単にまとめてみましたが

ウーバーイーツとドアダッシュ、どちらが良い、どちらが稼げるか

については甲乙つけがたいです。

 

どちらにも良いところ・悪いところがあり、

ウーバーイーツが鳴らない時はドアダッシュに助けられ

ドアダッシュが調子よくない時はウーバーイーツに助けられ

という状態です。

 

 

これからもうまく両方の良いとこ取りしながら

フードデリバリー頑張っていこうと思います💪

 

 

アメリカの状況をお伝えしましたが、

基本的なドアダッシュシステムは日本もアメリカも変わらないと思うので、

これからドアダッシュの登録をお考えの方へ少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

もしこの記事を読んでドアダッシュに登録してみたいと思った方は

こちらの リンク  https://doordash.com/dasher/apply/Yuta-Ambiru-6769/    

より登録してみてください!!

(日本でもこのリンクから登録可能です!!)

 

 

 

 

 

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