アメリカ 配車サービス Uber-Xのドライバーをやってみた いくら稼げる!?

アメリカ生活

 

先日、フードデリバリー だけでなく

配車サービス・ライドシェアのいわゆる普通のUberの運転手も挑戦してみました。

 

 

フードデリバリー ウーバーイーツとの比較、

ウーバードライバーのいいところ・悪いところ、

実際の稼ぎ

などをまとめてみました。

 

 

この記事を読んでウーバードライバーに興味が出てきた方は

↓ こちらの紹介コードより登録してみてください!!

紹介コード  :  https://www.uber.com/us/en/s/c/deliver/?invite_code=wlf3gi

 

 

 

 

 

Uberとは?

 

ライドシェア・配車サービスの提供会社になります。

日本では要件が大変厳しくウーバーといえばフードデリバリーの「ウーバーイーツ」のことを指すようですが

こちら本家アメリカでウーバーといえば配車サービスのウーバーのことを指します。

 

アメリカではどの都市でもUberの需要は多いと思います。

なかでも私が住んでるフロリダ州オーランドは観光都市なので

全米から(コロナ渦前は世界中から)観光客が訪れ

配車サービスの需要はとんでもなかったと想像できます。

 

 

登録方法

 

アメリカでウーバードライバーになるためには

最低限SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)が必要になります。

 

※観光ビザでは登録できませんのでご注意ください

 

 

 

一番最初の登録で

バックグラウンドチェック

運転免許証

プロフィール写真用の自分の写真

登録車両のレジストレーション

自動車保険

のアップロードが求められます

 

 

逆に言えばこれらの項目をクリアするだけで

すぐにウーバードライバーとしてサービスを提供することができます。

 

 

 

良い点・悪い点

 

良い点

①いつでも働ける

シフト登録がないので自分の好きな時間・空き時間に働けます。

ちょっとしたお小遣い稼ぎ・副業にはもってこいです。

 

 

 

②プロモーションで臨時ボーナス

ウーバーでは

ウーバーイーツと同じような感じで

クエスト(プロモーション)がたまに発生します。

15回ドライブすることで追加$100とかですね。

私は普段ウーバーイーツをメインに稼働していますが

たまにクエストが発生した場合はウーバー運転手として稼働します。

 

 

 

 

 

悪い点

 

①行き先がわからない

Uberの難点はお客さんを乗せるまで行き先がわからない点です。

めちゃくちゃ遠い20マイル以上の行き先だったり、

すぐそこの1マイル以下だったり、

どこに飛ばされるかわからないスリルがあります笑

 

 

 

 

②チップを貰えない

これはご自身の稼働する都市によるかとは思いますが

少なくともオーランドでは貰える可能性が限りなく低いです。

チップ文化のアメリカにおいてサービスを提供したのにチップがもらえないのは

絶望的です。

お客さんからは単なる公共交通機関の一部として認識されてるのでしょうか。。。。

 

 

 

③経費が掛かる

・ガソリン代
・オイル交換等のメンテナンス代

などの諸経費は自分持ちです。

 

チップを貰える可能性が低いオーランドでは基本給が低いので
走れば走らせるだけ赤字になります。

 

 

 

 

 

ウーバープロとは

 

 

ブルー ゴールド、 プラチナ、ダイヤモンド
からなる特典制度のことです。

3ヶ月毎に条件の達成具合で自身のステータスが決まります。

 

ステータスが高ければ高いほど

受けられる特典も多くなります。

 

 

 

 

とりあえずはゴールドを目指したいところです。

ゴールドになると通常お客さんを乗せるまでわからない行き先ですが

リクエストを受けた段階でどこ方面というある程度の行き先が表示されるようになります。

 

 

 

 

 

ゴールドになるための条件

200ポイント 通常ドライブで1ポイント、ピーク時には1ドライブ3ポイント

評価 4.85以上

応答率85%以上

キャンセル率 4%未満

3ヶ月周期でリセットされ次の3ヶ月のステータスが決定されます。

 

 

↑ オーランドでは上記の時間帯に稼働すると3ポイント貰えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の稼ぎ

 

では気になる実際どれくらいの売上になるのか公開したいと思います!!

 

 

 

 

↑ こちらはまぁまぁ長距離の例です

約10マイル、30分の運転で売上は $8.65

チップもらえなかったので、1マイル$1以下ということで完全な赤字です。

チップもらえてもトントンというところでしょうか。

 

基本給が$0.75に

走行距離と運転時間によって加算されていくのが

基本的な料金システムになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超短距離の場合

 

こちらは1マイル4分の超短距離の運転の場合です。

基本的な料金算出方法は一緒ですが

短距離の場合、最低料金調整金みたいなものが追加されます。

こちらの事例でもチップ貰えず

1マイルで$3だけとなかなか厳しい結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

効率よく稼ぐには? コツ

 

 

ご紹介したように普通に走らせるだけではある程度稼ぐのも厳しいのが現実です。

効率よく稼ぐには戦略が必要です。

 

 

具体的には↓

イベント会場周辺で待機

シミの付く時間帯を狙って稼働(朝の通勤時間帯・夜など

定期的に発生するクエストに取り組む

 

 

 

幸い、私の住むオーランドはテーマパークに囲まれた観光都市なので

ディズニーやユニバーサル周辺で稼働すれば

普通に街なかで走らせるよりかは比較的稼げます。

 

 

 

 

 

ちなみに、特定の施設・テーマパーク・空港などでは専用の待機場所で待つようにしましょう。

 

例:)マジックキングダムのウーバードライバー待機場所

 

指定された場所に待機していないと

いつまで待っても配車リクエストが送られてこない、時間の無駄になってしまいますので

ご自身がお住まいの空港・人気施設のウーバーの配車リクエスト待機場所は

事前にチェックしておきましょう。

 

 

 

 

 

その他

①ウーバーの標識

標識を出しておくことでお客さんを迎えに行った時に

お互いスムーズに見つけることができます。

私は Amazon などで購入できる

夜でも目立つLEDライトの標識を購入しました。

 

 

②車内は音楽やラジオをかけよう

→おそらく日本だと車内で音楽やラジオをかけてるとやかましいと苦情になりそうですが、

アメリカだと逆に無音のほうが気まずくなる印象

 

そんな雰囲気を少しでも和らげる為にBGM的な感じでラジオや音楽を車内で掛けておくと

お客さんからの評価も良い評価をもらえる印象です。

たまにお客さんの好みの音楽がラジオから流れたりすると

ご自身で口ずさんでたりもするので

そんな時はいいぞ!!と心のなかでガッツポーズしてます笑

 

 

 

③車内は清潔に

サービスを提供するので当たり前といえば当たり前ですが最低限は綺麗にしておきましょう。

私はウーバー稼働前は毎回簡単に掃除機を掛けてます。

 

 

 

④安全運転
これも当たり前ですが安全運転しましょう。
特にアメリカ、私の住むフロリダは危ない運転をするドライバーが多いので

ウーバー稼働してるときはいつも以上に気をつけています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

個人的にはウーバーよりウーバーイーツの配達のほうが好きです。

なぜならウーバーイーツのほうがある程度自分で行き先を選択でき、

チップが入ってるオーダーを取ることができるからです。

 

ウーバー(ライドシェア)でリクエストを選別するには最低限ゴールドになる必要があるし、

それでさえもチップをもらえるかはわからないです。

 

 

ただ、自分の裁量で気ままに働けるのはいいです。

クエストに取り組むことでさらに稼げる

ゲーム感覚なのも個人的には好きです。

 

 

結局、ウーバーの運転手で稼げるのかは

ご自身の住んでる都市、フルタイムでやるのかパートでやるのか

ご自身の家庭状況、

時と場合で違ってきます。

 

 

 

もし空き時間のお小遣い稼ぎなど、興味が湧いた方

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