MLB2020年シーズン タンパベイ・レイズ展望

スポーツ

 

 

3月26日に2020年のMLBシーズン開幕を迎えるにあたって

今シーズンの展望、

更に私の応援するレイズの展望についてまとめてみました。

 

 

 

 

2020年シーズン MLB全体の展望

 

 

 

日本人選手の移籍

今シーズンは新たに3名の日本人選手がMLBに加入しました!!

 

①筒香嘉智 (レイズ)

なんといっても一番の注目は筒香ではないでしょうか。

日本での実績がどこまでメジャーで通用するのか楽しみです。

そしてそんな選手が私の応援するレイズに加入したので尚更楽しみです!!

 

 

②秋山翔吾 (レッズ)

日本人選手が今まで一度も所属してこなかったレッズに加入。

これでメジャー全球団に日本人選手が所属したことになりました。

日本での安打製造機のような活躍がメジャーでもできるのか注目です!!

 

 

③山口俊 (ブルージェイズ)

メジャーでどれくらい活躍できるのか楽しみです!!

今の所先発ローテーの5番目ではとの予想です。

レイズと同地区なので、筒香VS山口の対戦も楽しみですね!!

 

 

 

 

 

 

主なルール変更

 

①ロースター枠の変更

8月31日までのメジャー登録枠が 25名→26名 へ変更

また9月以降の登録枠は 40名→28名 へ変更になりました。

 

 

②ワンポイントリリーフの禁止

今シーズンからイニングが終わるか怪我をしない限り

ピッチャーは最低3人の打者との対戦が必須になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他トピックス

 

①アストロズサイン盗み問題

昨年発覚したアストロズのサイン盗み問題。

GMと監督が解任されドラフトの指名権も剥奪されました。

更に当時コーチとして関わって、他チームの監督だったレッドソックスとメッツでも

監督が辞任し、球界を揺るがす大問題に発展しました。

 

ただ、アストロズ選手への具体的処分が未だに無く、

納得のいかない他チームの選手達がアストロズ選手への死球を予告しているなど

不穏な動きがあります。

 

アストロズへの風当たりが強くなる今シーズンどうなってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

②レンジャーズが新本拠地の使用開始

レンジャーズは、昨シーズンまで使用していた本拠地から移転し

今年から グローブライフフィールド  でプレーします。

 

 

 

 

 

 

 

各地区の展望

ア・リーグ 

西地区

アストロズはサイン盗み疑惑で厳しい状況ですが、

それでも戦力はある程度なので、優勝争いの軸になるでしょう。

そこに大谷のエンゼルス・アスレチックス・新球場に移転のレンジャーズが絡んできそうです。

マリナーズはちょっと厳しいでしょうか。

 

中地区

積極補強したホワイトソックス、

マエケンが移籍したツインズ、インディアンスを軸に進みそうです。

 

東地区

コール加入のヤンキース、レイズ、レッドソックス中心でしょうか。

山口加入のブルージェイズ、オリオールズは少し厳しそうです。

 

ナ・リーグ

西地区
この地区はちょっとドジャースの戦力が抜きん出てますね。

対抗はダイヤモンドバックスでしょうか。

 

中地区

昨シーズンの覇者カージナルスを中心に、ブリュワーズ、

秋山の加入したレッズを中心に進むでしょうか。

 

東地区

ワールドチャンピオンのナショナルズを中心に、

ブレーブス、フィリーズあたりが絡んでくるのではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

レイズのシーズンオフ

 

 

2019年のレイズは 96勝66敗 ということで

貯金を30も積み上げて

 

ヤンキース、レッドソックスと同地区という厳しい状況の中で

地区2位という上出来な成績を残しました。

そしてプレーオフはワイルド・カードして出場し、

アスレチックスに勝利し地区シリーズにも進出しました。

 

地区シリーズではアストロズにあと一歩のところまでいきましたが

2勝3敗で敗退

 

 

オフシーズンはサイン盗み疑惑で話題になったアストロズですが、

今となってはこのシリーズの第5戦もレイズの先発投手がありえないくらい

打ち込まれての敗退だったため、サインを盗まれていたのでは!?

と思わざるを得ません><

 

 

ただし、チーム予算が少なく限られた戦力を上手にやり繰りしての

貯金30、地区2位、プレーオフ地区シリーズ進出という好成績を残し、

本当に素晴らしいシーズンだったと思います。

 

 

主力選手の退団

シーズン中盤から抑えを務め 20セーブ を挙げた 

エミリオ・パガン  がパドレスへトレード

キャッチャーとして守りだけでなく攻撃でも貢献してくれた
トラビス・ダーノー  FAでブレーブスへ

 

 

外野

アビサイル・ガルシア  FAでブリュワーズへ

トミー・ファム トレードでパドレスへ

 

 

加入選手

 

一番の注目はなんと言っても 筒香!! 

数少ない予算でやり繰りするレイズがFA市場で

それなりのお金を出して獲得したと言うことでチームから結構な期待をされていると思います。

 

 

ハンター・レンフロー

昨シーズンは26本のホームラン 
パワーに期待です。

マニュエル・マーゴット

パドレスからトレードで加入
プレースタイルは守備的な選手らしいです。
守備力に期待!!

 

 

レイズの今シーズン展望

 

昨シーズンは怪我人が本当に多く、

常に主力の誰かが離脱している状況だったので、

怪我の無いシーズンを送ってほしいです。

 

攻撃はある程度計算できるので、

課題は投手陣、特に中継ぎから抑えですかね。

 

オフシーズンの動きを個人的に採点すると

ピッチャー・キャッチャーの退団に対し

代わりの補強は無しなので、やはり投手力が不安。

 

先発・中継ぎ・抑えを1枚ずつ加えたい。

先発はオープナー戦術を引き続き採用でしょうが、

抑えを誰にするのか気になります。

アルバラードかカスティーヨでしょうか。

 

野手に関してはまずまずな補強だと思います。

退団した外野の穴をレンフロー、マーゴットでカバーできれば・・・

内野も筒香の加入で厚みが増したと思います!!

 

 

予想オーダー
1 右 メドウズ
2 二 ロウ
3 一 チェ・ジマン (筒香) 
4 DH ディアス (筒香)
5 三 筒香
6 遊 アダメズ
7 中 キーアマイヤー
8 左 レンフロー(マーゴット)
9 補 ズニーノ

 

 

※キャッシュ監督は毎日選手の調子を見極めて日替わりオーダーを組むので

必ずしも筒香選手が毎日スタメンで出るとは限りません。

マネジメントが上手いと言えますが、観戦者泣かせの戦術ですね苦笑

観戦する日が筒香選手の休養日と重ならなければいいのですが。

 

 

 

予想先発ローテーション
1 スネル
2 モートン
3 グラスノー
4 チリノス 
5 ヤーブロー (オープナー)
6 ビークス、マッケイ(オープナー)

 

 

 

まとめ

 

私の応援しているレイズに日本人選手の筒香が加入したことで

例年以上にワクワクしています!!

 

 

果たして筒香はメジャーでどれくらいの成績が残せるでしょうか?

彼の活躍でレイズの勝利がたくさん見れると嬉しいです。

 

 

そして今年はどのチームがワールドチャンピオンになるのか、

次回はオールスター中断期間に中間総括の記事を出そうかと思います。

 

 

 

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