アメリカ カレッジスポーツ について プロと同レベルの注目度!!

アメリカ生活

 

 

スポーツが盛んに行われて、スポーツ大国と言われているアメリカ

プロスポーツの 4大スポーツMLS(メジャーリーグサッカー)はもちろんのこと

アマチュアの大学スポーツである カレッジスポーツ でも

盛り上がりはプロと遜色ないレベルで日本と比べると桁違いです!!

 

そんなカレッジスポーツについて

 

スポーツ観戦好きな私が

 

カレッジスポーツも観戦してみて感じたこと、

カンファレンスとは

カレッジスポーツの魅力

 

などをまとめてみました!

 

 

 

 

 

カレッジスポーツとは

 

アメリカの大学スポーツの名称になります。

アメリカの大学スポーツはプロ並みの予算で運営されています。

カレッジスポーツを統括している団体がNCAA(全米大学体育協会)と呼ばれています。

 

 

NCAAによって23の競技が運営され、各大学は実力・地域などで

所属カンファレンスを元にディビジョン毎に分かれ

ディビジョン1が最高峰の舞台になります。

 

 

競技によってシーズンが分かれており、

シーズンの終盤にはカンファレンス優勝校や成績優秀チームが

全米から集って開催される

全米トーナメント(NCAA ディビジョン1トーナメント)が行われ、

選手にとってはそこで優勝することが最大の栄誉・目標となっています

 

 

競技の中でもアメフトとバスケットボールが特に注目度が高く

アメフトの優勝チームを決める カレッジフットボールプレーオフ・ナショナルチャンピオンシップ

3月に開催されるバスケットボールの全米トーナメント

(マーチマッドネス)の注目度は

プロに引けを取らない桁違いな注目度です。

 

 

競技の実施はシーズンごとにわかれ

秋スポーツ
アメフト
サッカー
バレーボール

 

 

冬スポーツ
バスケットボール

 

 

春スポーツ
野球
ソフトボール
テニス

などに分かれています

 

 

カンファレンスとは

 

アメリカはとても広い国なので

ある程度地域ごとに大学が固まって

カンファレンスを構成しています。

 

 

基本的にはこのカンファレンス内で競技を実施しますが、

カンファレンス外の学校との交流戦もそこそこ実施されています。

 

まずはこのカンファレンス内で優勝又はそれに準ずる優秀な成績を収めることが

全米トーナメント出場への大前提となります。

カンファレンスにも様々なカンファレンスがあり、

全米の中でも特に有名・人気校が集まるカンファレンスが5つほどあり、

それらのカンファレンスを パワー5 と呼びます。

プロレベルの有力選手達は必然的にこのパワー5カンファレンスに集まってきます。

 

 

そのパワー5カンファレンスを簡単にご紹介すると

アトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)

大西洋岸の12校で構成

クレムゾンフロリダ州立マイアミ、などが有名

 

 

ビッグ10(BIG 10)

主に中西部の学校で構成

オハイオ州立大学ミシガンミシガン州立大学ペンシルベニア州立大学 などが有名

 

 

ビッグ12(Big12) 

こちらも中西部の学校を中心に構成

私の応援する セントラルフロリダ大学 UCF2023年よりこちらのカンファレンスに移籍予定

オクラホマ大学オクラホマ州立大学テキサス大学などが有名

 

 

パシフィック12(Pac-12)

西部・太平洋岸の学校を中心に構成

ワシントン大学カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)南カリフォルニア大学(USC) などが有名

 

 

 

サウスイースタン・カンファレンス(SEC)

南東部の12校で構成

Big12の有力校 オクラホマ大学とテキサス大学が2025年を目処に移籍加入予定

フロリダ大学ジョージア大学アラバマ大学ルイジアナ州立大学などが有名

 

 

 

 

 

また、これらの4年制大学とは別に、

日本で言う短大の大学(コミュニティカレッジ:コミカレ)でもスポーツがあり、

カリフォルニア以外の全州のコミカレを対象に運営している

NJCAA(National Junior College Athletic Association:全米短期大学体育協会)

という組織も存在しており、

近年は数多くの日本人選手が高校卒業後アメリカの短大へ入学し、

そこでの活躍が認められ4年制大学への編入というルートを

数多くの選手が成し遂げています。

 

 

 

 

 

 

 

カレッジフットボールについて

 

 

数多くのカレッジスポーツ種目の中でも、

アメフトの人気・注目度は桁違いで、

各校ともアメフトを一番強化しており、学校の宣伝としての効果も期待しています。

 

シーズンの最終盤には全米王者を決めるカレッジフットボール プレーオフが開催され

準決勝・決勝は相当な注目度になります。

 

 

現行システムになってからの最多優勝校は アラバマ大学(SEC)3回 で以下、

 

クレムソン大学(ACC)2回

 

ジョージア(SEC)1回

オハイオ州立大学(BIG10)1回

ルイジアナ州立大学(SEC)1回

 

と、なっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレッジバスケについて

 

 

アメフトの次に注目されるのはバスケットボールです。

シーズン終盤には全米トーナメントの マーチマッドネス が開催され

男女の試合が共に全国放送され注目されます。

 

 

短期間で次から次へと試合をこなし

全米チャンピオンを目指さなければいけないタフなトーナメント

狂気の沙汰(マッドネス)と形容しています。

 

 

 

 

主な歴代優勝校は

 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)  11回

 

ケンタッキー大学  (SEC) 8回

 

ノースカロライナ大学 (ACC) 6回

 

デューク大学 (ACC)5回

 

インディアナ大学 (BIG10)5回

 

と、なっております。

 

 

 

現在NBAで活躍する 八村塁渡邊雄太

カレッジバスケの卒業生で

八村が ゴンザガ大学 (WCC) (ワシントンウィザーズ 1巡目9位指名)

渡辺が ジョージワシントン大学 (アトランティック10) (ドラフト外から契約)

 

 

主力として活躍し、NBA入りを果たしました!!

 

 

 

 

 

同様な形で女子も開催され、

 

女子の主な歴代優勝校は

 

コネティカット大学  (ビッグイースト)  11回

 

テネシー大学 (SEC) 8回

 

ベイラー大学 (ビッグ12) 3回

 

スタンフォード大学 (Pac-12) 3回 

 

 

のようになっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の応援する学校

 

 

私の注目している大学は住んでいる場所の地元 オーランド にある

セントラルフロリダ大学(UCF)です

所属カンファレンスは アメリカン・アスレチック・カンファレンス(AAC)

スポーツチームのニックネームは ナイツ(騎士)でチームカラーは ゴールド です。

 

アメフト、バスケ、野球、サッカー、テニス、バレーボール、ソフトボールと

割と多くの競技で強豪校として知られています。

 

 

2023年からは有力 カンファレンスの一つ ビッグ12(Big12) への移籍が決定しており

全米有力校とのハイレベルな試合が増えることが予想され、

UCFへの注目・有力選手のUCFへの入部希望も増していくのではないでしょうか。

 

 

 

隣町 タンパ に拠点がある 南フロリダ大学(USFブルズ)との試合は

どの競技でもライバル校同士の白熱した試合展開になります。

 

 

 

UCFを応援することに決めた理由は単純

地元オーランドの学校だから 笑

 

 

もっと日本人選手がUCFのチームに所属して

試合応援に行きたいな〜というのが将来的な目標です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにフロリダ州の有名校・人気校は他に

フロリダ大学 (ゲーターズ)

 

フロリダ州立大学(セミノールズ)

 

マイアミ大学(ハリケーンズ)

 

南フロリダ大学(ブルズ)

 

などです。

 

 

 

 

まとめ

 

地元チームを応援するもよし、

全国区の人気校を応援するもよし、

気に入ったニックネームがある学校を応援するもよし、

自分のお気に入りチームを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

そしてそのお気に入りチームのつながりで

アメリカ人と仲良くなるきっかけになるかもしれません

 

 

アメリカ人の出身校への愛校心は半端なく

シャツからパーカーやら車に貼るステッカーやらマグカップなど

日用品で出身校のグッズを持ってることがかなり多いです!

 

 

プロスポーツチームが存在しない州ではその州の地元大学チームが絶大な人気を誇っており

(アラバマ大学とか)

 

州全体でそのチームを応援して、

カレッジスポーツが大学と地域を結びつける州の誇り的な位置づけとなっています。

 

私もプロスポーツの観戦だけでなく

カレッジスポーツの現地観戦もしてみたいですし、

UCFに日本人選手が加入となればその選手の応援にも通いたい!!

というのが将来の目標です!

日本人選手の皆さん、UCFへの入学目指して頑張ってください!笑

 

 

 

 

 

 

 

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