NHL タンパベイ・ライトニング 2019-20シーズン総括

スポーツ

 

 

コロナの影響で変則的になった2019−20シーズンですが、

最後はタンパベイ・ライトニングの優勝で幕を閉じました。

 

そんな2019−20シーズンを振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

レギュラーシーズン

 

 

レギュラーシーズンは新型コロナウイルスの影響により中断となり、

最終的に打ち切りとなりました。

 

最終成績は

70試合 43勝 21敗 6オーバータイム負け 勝点92

 

 

 

シーズン序盤はなかなか波に乗れずにいましたが、

年末からオールスター中断の頃に掛けて 10連勝

オールスター明けにも11連勝があり

一気に爆発しました!!

 

2月下旬から主将のスタムコスが怪我で離脱、

コロナでシーズン中断と後味が悪くなってしまいましたが、

地区2位でレギュラーシーズンを終えました。

 

 

 

 

プレーオフ

 

 

レギュラーシーズンがコロナウイルスの影響により打ち切りとなったことで

プレーオフに関しても従来のフォーマットとは異なり変則的な形式になりました。

 

プレーオフ出場チームは各カンファレンス上位12チーム、合計24チームによって争われました。

出場チームの選出方法はレギュラーシーズンの勝ち点獲得率によって決定され、

 

カンファレンス上位4チームに入ったライトニングは

上位4チームで争われる、シード順位決定ラウンドを戦いました。

 

 

1戦目は ワシントン・キャピタルズ との対戦で見事勝利

 

2戦目 ボストン・ブルーインズ にも勝利しましたが

 

3戦目 フィラデルフィア・フライヤーズ には敗戦となり

 

 

最終結果 グループステージ2位となり 

カンファレンスシードも2位となりました。

 

 

 

 

 

プレーオフ1回戦の相手はカンファレンス9位で

昨シーズンのプレーオフ1回戦でまさかの4連敗を喫してしまった

コロンバス・ブルージャケッツ との再戦となりました。

 

昨シーズンのリベンジを是非とも果たしてもらいたかったところで

結果は!? 4勝1敗 で見事リベンジ成功しました!!

 

 

 

続く2回戦の相手は第4シードの ボストン・ブルーインズ との対戦に。

相手は地区優勝で力のあるチームでしたが、

蓋を開けてみれば 4勝1敗 と圧倒して楽々と突破しました。

 

 

 

 

カンファレンス決勝の相手は ニューヨーク・アイランダース 

このシリーズも 4勝2敗 で勝利して

 

見事 5年ぶり3度目 のイースタンカンファレンス王者に輝きました🎉🎉✨

 

 

 

そしてシーズンを締めくくるスタンレーカップ決勝の相手は

ウエスタンカンファレンス優勝に輝いた

ダラス・スターズ  が相手になりました。

 

結果は 4勝2敗 で

ライトニングが 16年ぶり2度目 のスタンレーカップ王者に輝きました🎉🎉✨

 

 

 

 

 

●プレーオフ総括

 

スタムコスが引き続き怪我により欠場の中

どうやって勝ち進んでいくのか不安もありましたが、

 

 

ポイント がその分頑張ってくれました!!

プレーオフではチームトップの14ゴールを記録しました。

 

クチャロフ も頼りになる安定したパフォーマンスで

ゴール・アシスト合わせて34ポイントを上げてチームを牽引しました!!

 

 

 

スタムコスの代わりにトップラインを務めた

オンドレ・パラット の活躍も大きかったです。

プレーオフではチーム2位の11ゴールを挙げて

スタムコスの穴を埋めてくれました!!

 

 

 

プレーオフを勝ち進んでいくにつれて

レギュラーシーズン終盤にドラフト1巡目の権利を手放してまで

トレードで獲得した選手たちが徐々にフィットしてきた印象でした。

 

コールマン

ボゴシャン

グッドロウ

といった選手達がチームのために献身的に動いてくれました!!

 

トレードで獲得した選手の活躍・パラットの活躍により

スタムコスの穴が埋まった印象です。

 

 

 

 

あとは、プレーオフMVPにも輝いた

DFの要 ビクター・ヘドマン の長距離シュートが面白いように決まり

10点も取ったのは大きかったです。

ヘドマンのゴールが何回もチームを救ってくれました。

 

 

 

 

このようにチームの総合力で力強く勝ち進んでいき

期待されながら1回戦にまさかの4連敗で敗退した昨シーズンのリベンジを果たすとともに

悲願のスタンレーカップ優勝を果たすことができ

コロナによる変則的なシーズンになりましたが

上出来なシーズンになったと思います!!

 

 

 

 

私が応援するアメリカメジャースポーツ(NFL, NBA,MLB,NHL)の中で

ライトニングが初めての優勝チームになりました。

 

アメリカには本当にたくさんのプロスポーツチームがある中で、

優勝するのはとても難しく、今回の優勝は本当に凄いことです!!

 

ライトニングにはドキドキ・ハラハラ、エキサイティングな試合で

楽しませてもらい本当に感謝です!!

 

 

 

 

 

 

来シーズンへの展望

 

 

コロナの影響で閉幕が9月下旬になったことでオフシーズンが例年よりも短く

次シーズンが早くも12月上旬には開幕の予定です。

 

 

スタムコスの怪我が体調万全で治っているのか気になります。

 

 

 

オフにFAとなる選手の中では

若手DF陣の要でもある

サーガチェフ

チェルナク 

と複数年契約延長できるかが鍵になりそうです。

 

 

 

攻撃陣は高齢化しつつあるので

若手の発掘・外部からの獲得により数年後の世代交代を視野に入れながらのシーズンでしょうか。

 

 

センターライン、要の選手の契約はまだ数年残っており

土台は崩れはしないと思うので、

 

 

スタンレーカップ連覇に是非とも挑戦してもらい

最低でもプレーオフには進出というシーズンを目指してもらいたいです。

 

 

 

 

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