アメリカ移住のリアル 良いところ・悪いところ

アメリカ生活

 

 

アメリカに移住して 1年半 経過しました。

ここまで感じたアメリカの良いところ・悪いところ、 リアルな実態をまとめてみました。

 

アメリカ留学・アメリカ移住・海外移住に興味のある方へ少しでも参考になれば嬉しいです!!

 

 

 

良いところ

 

 

①自由

Land of the freeというだけあって良くも悪くもとにかく自由😅

私の場合はこの自由がプラス面だと思います。

 

日本みたいに人の目を気にしなくて良いし、

自分のやりたいこと・好きなことに打ち込めるということで

無限の可能性があります。

 

 

 

②オーブン・食洗機・洗濯機・乾燥機等家電が標準装備

主夫をして感じたことですが、

アメリカの家では賃貸でもほとんどの場所で家電が標準装備です。

 

オーブンがあると料理の幅が広がりますし、

食洗機・洗濯乾燥機があることで家事の質が上がり、時間の節約にもなり、

浮いた時間を他の行動に使えます!!

 

 

 

 

 

③家の空調がセントラル空調

アメリカの家ではセントラル空調が主流です。

1つの空調で家全体をコントロールすることで、全体が一定の温度に保たれ、

結果的に電気代の節約にもなります。

 

日本みたいに局所コントロールで部屋を移動する度に空調を付けたり消したりだと

効率が悪いですよね。

 

 

 

 

④家電が安い

アメリカでは家電購入のハードルが低い印象です。

日本ではTVや掃除機買うのに少し躊躇してしまう値段でしたが、

 

アメリカでは大きいサイズのTVでも2〜3万円くらいで購入でき、

ダイソンの掃除機でも同じく2〜3万円程度で

手が届く値段です。

 

TVを購入

・炊飯器

 

 

 

 

⑤スポーツ・エンタメ充実

特に私はスポーツ観戦が大好きなので、

アメリカは毎日何かしらのスポーツが放送され、スポーツ天国です!!

 

アメリカのスポーツについて

 

ESPN+

 

 

またアーティストのコンサートや様々な興行も盛んです。

ここオーランドは有名アーティストのコンサートが多いので

いつかコンサートも観に行きたいな〜と思ってます。

 

 

 

 

⑥果物・野菜等食糧が安い

日本と比べると安いです。

シーズンになるとブルーベリーを爆買いしたりしました。

 

 

 

 

 

⑦キャッシュレス

日本は未だに現金支払いが根強いですが、

アメリカに移住してから小銭を使った記憶がほとんどありません。

現金払いでも小額紙幣なのでキャッシュレス決済が普及し、

ストレスフリーです。

 

 

 

 

 

 

嫌いなところ

 

 

①医療費が高い

国民皆保険ではないのでとにかく高いです。

救急車呼ぶのに20万円、ER(救急医療)に行くだけでも高額です。

医療保険・システムも複雑です><

よっぽどのことが無い限り医者にはいけません。

 

・アージェントケア

 

 

・歯医者

 

・親知らず抜いた話

 

・肩の治療

 

・小児眼科

 

 

 

 

 

 

②サービスの質

日本と比べるとどうしてもサービスの質は悪いです。

間違いやキャンセルはしょっちゅうですし、いい加減な仕事も多いです。

寛容な心が無いとアメリカでの生活は厳しいです苦笑

 

 

 

 

③治安

アメリカは銃社会なので日本と比べると治安が悪いです。

どんなに自分が気をつけていても怖い目に遭ってしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

④気軽に日本へ帰国できない 

LAやシアトルなどの西海岸やハワイだと少し状況が違ってくるとは思いますが、

東海岸、特に日本までの直行便が無いオーランドは果てしなく遠い場所で、

航空券も凄く高いです。

 

もちろん久しぶりに日本へ帰国したい気持ちはありますが、日々の生活で精一杯で

航空券代を工面する余裕が無いのが現状です><

 

また、家族や親戚に不幸があった場合にすぐに駆けつけることもできません。

先日私の祖父が亡くなってしまいましたが、やはり葬儀に駆けつけることができませんでした><

(コロナウイルスの影響もあり・・・・)

 

 

 

 

⑤外食が高い

日本と比べると全体的に外食の相場が高いです。

大体いつも3000〜6000円くらい使ってしまいます。

それプラスチップとして料金の20%くらいを追加で払うので

一回の外食で出費が大きくなります。

 

 

 

 

⑥仕事を得るのが大変

アメリカでは日々の生活に困らないくらいの費用を稼ぐ仕事を見つけるのが

移住者にとっては大変です。

まずネイティブ並の英語力が必要で、なおかつ専門的スキルと実績が求められます。

 

飲食店等でのアルバイトレベルの仕事でしたら普通にみつかりますが、

そういうお仕事の給料は日々の生活を送ることが精一杯レベルの稼ぎにしかなりません。

 

専業主夫のリアル

 

 

 

まとめ

 

それぞれアメリカの良いところ・悪いところを挙げてみましたが、

日本に限らずどこの国にも良いところ・悪いところはあるので、

結局は皆さんそれぞれが実際にその国に行ってどう感じるかだと思います。

 

幸い私にはアメリカの生活習慣というか社会の流れが日本よりも合っているので、

移住から1年半、それなりに充実した暮らしが送れています!!

 

 

 

 

 

 

 

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